17/07/16 中京競馬「名鉄杯」を観戦

2017年7月16日20:14 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて、今日は久しぶりに中京競馬場へ足を運びました。
中京競馬場へ行くのは3月の「金鯱賞」以来ですね。

昼過ぎに家を出て、中京競馬場へ着いたのは14時過ぎでした。
パドックには人だかりができていて、写真を撮るのは無理でしたね。
早めにウイナーズサークル前まで足を運びましたが、こちらもかなりの人混みでした。

そして毎年恒例、ブラスバンドによる「名鉄杯」専用ファンファーレです。
私は録画できませんでしたが、すでにUPされている方もおられるので、そちらをご覧ください。

 

「名鉄杯」を勝ったのはミルコ・デムーロ騎手騎乗のオウケンワールドでした。内ラチ沿いを回って先行策をとり、直線で2着のセンチュリオンをアタマ差で振り切りました。
いやー、絶妙な騎乗でしたね。

オウケンワールドと一緒に笑顔で写真撮影に応じるミルコ・デムーロ騎手です。
表彰式後にはファンにサインもしていました。

さて、夏の中京競馬も来週で閉幕。来週の「中京記念」にも足を運ぼうと思っています。
毎年恒例の馬場開放もあるみたいだし、楽しみですね。

17/07/05 「ウマ娘」の行く末やいかに

2017年7月6日00:03 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外), 04―04:ゲーム | コメントをどうぞ

さて、最近気になっているコンテンツがありまして。

「ウマ娘 プリティーダービー」

https://umamusume.jp/

まあ、要するに競走馬の擬人化コンテンツです。
最近は軍艦を擬人化した「艦隊これくしょん(艦これ)」や、刀剣を擬人化した「刀剣乱舞」など、擬人化コンテンツがヒットを飛ばす例が数々あります。
今はネットラジオやマンガ、CDなどを展開していて、来年にはアプリとアニメのリリースを予定しているようですね。
7/1時点でウマ娘は59人に増えました。

コンテンツプロデューサーは、かつて「アイドルマスター」にも携わった石原章弘さん。ウマ娘達のキャストも「アイドルマスター シンデレラガールズ」に起用されている声優さんが多く、アイマスファンとしては気になりますね。

個人的にはサイレンススズカが好みですかね。アイマスで例えるなら、雪歩のような可憐で儚げな雰囲気と、千早のようなストイックな性格が堪らないですねw
あと、大食いで天然キャラのオグリキャップもなかなかいいです。

でもこの作品、競馬好きのアニメ、ゲームファンからはあまり評価されていないようで……運営もまだユーザーの反応を伺っている段階かもしれませんね。
噂によると、サンデーレーシングと金子真人ホールディングスの競走馬は馬名使用許可が下りなかったと言われていますが、真偽のほどは定かではないです。
(でも、ディープインパクトやキングカメハメハがいないのを見ると、やはりそうなのかなぁと思ってしまいますが)

ともかく、競馬&2次元アイドル好きとしては、今後の展開から目が離せないです。「ウマ娘」の今後を見守っていきたいですね。

17/04/27 笠松競馬「オグリキャップ記念」を観戦

2017年4月27日23:22 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて、今日(4/27)は笠松競馬場に行っていました。
メインレースは春の大一番「オグリキャップ記念」です。
昼過ぎくらいに笠松競馬場に到着しました。

新型ビジョンを改めて写真に収めました。ビジョンができて、レースも見やすくなりましたね。

ジャングルポケットの仔、孫を応援する横断幕がありました。

兵庫所属馬を応援する横断幕も。この横断幕はよく見かけますね。

そして8レースのパドックが始まり、ミツアキタービンの仔、ミツアキターの写真を撮りました。今日は人気薄ですが、B級でも勝ち星を挙げています。

誘導馬、エクスペルテも春模様の装いですね。

笠松・向山牧騎手を背に、いざ本馬場へ。

さてレースですが、ミツアキターは終始最後方のまま、殿負けでした。次のレースは頑張って入着してほしいです。

しばらくのんびりした後、「オグリキャップ記念」のパドックが始まったので、すぐさま写真撮影を開始しました。

断然の1番人気に推された、愛知・カツゲキキトキトです。前走の名古屋競馬「東海桜花賞」では2着でしたが、距離延長のここならと思わせてくれる馬ですね。

愛知・マヤノカデンツァも人気を集めました。中央からの移籍馬ですが、1000万以下条件戦で勝ち星を挙げており、まだ底が見えていない馬です。

笠松競馬「東海ゴールドカップ」と名古屋競馬「梅見月杯」を制している愛知・アサクサポイントも上位を狙います。

「オグリキャップ記念」を過去に2度制している古豪、高知・リワードレブロンです。昨年の高知競馬「高知県知事賞」を制するなど、長距離は得手としていますね。

高知・イッツガナハプンも侮れない一頭ですね。前走は高知競馬「だるま夕日賞」を制しています。

カツゲキキトキトには愛知・大畑雅章騎手が騎乗しました。ここは負けられない一番ですね。

マヤノカデンツァには愛知・岡部誠騎手が騎乗しました。東海公営の名手ですね。

アサクサポイントには愛知・丸野勝虎騎手が跨ります。百戦錬磨の騎手ですね。

イッツガナハプンには高知・赤岡修次騎手が騎乗しました。高知が誇る名手、その名声は全国に轟いています。

そしてファンファーレがなり、レース開始です。ワクワクする瞬間ですね。

正面スタンド前を駆け抜ける馬群です。

レースはカツゲキキトキトが逃げ、澱みない流れになりました。そして直線でアサクサポイント、イッツガナハプンが仕掛けるも、カツゲキキトキトの脚色は衰えず、先頭でゴールを駆け抜けました。
2着は好位から抜け出したアサクサポイント、3着は早めの競馬で粘りこんだイッツガナハプンが入線しました。

表彰式を待つ大畑騎手もリラックスした表情です。ここはすんなり勝ててほっとしたでしょうね。

優勝レイを掛けたカツゲキキトキトが現れると、カメラを持ったファンが押し寄せました。私もその中の一人ですw

表彰式が終わり、口取りが行われました。カツゲキキトキトは地方馬の中ではトップクラスの実力馬だということを示したレースでしたね。なんとか今後、ダートグレードレースを一つでもいいので獲ってほしいです。

17/04/05 笠松競馬「新緑賞」を観戦

2017年4月5日21:31 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて今日(4/5)は笠松競馬場へ足を運びました。
新ビジョンの落成セレモニーもあるので、開門前に競馬場へ到着しました。
あまりに早く着きすぎてしまったために、近くのコンビニで缶コーヒーを飲みながらスマホをポチポチいじっていましたw

開門時刻の10時30分になり、すぐさま入場。
新ビジョンは既に稼働していました。
そして10時40分に落成セレモニーが始まりました。農政局の職員さんや、議員さんもお祝いに駆けつけていて、いつもとは違うムードでしたね。笠松町長の挨拶もありました。

テープカットも行われ、祝賀ムードに華を添えました。

まずは第1レースに出走していたリンを見ました。(8番の馬)
オーナーも渋谷さんという方だし、マイミクのにーにゃPもおっしゃっていましたが名実ともに「渋谷リン」ですねw
リンは結局4着。なんとか掲示板には載ったという内容でしたね。
第1レースを勝ったのは岡部誠騎手騎乗のシルバーゲイルでした。
岡部騎手はこの日3勝と絶好調でしたね。

今月はオグリキャップ記念もあるので、楽しみです。
名古屋のスターホース、カツゲキキトキトの参戦も噂されているので、楽しみは尽きないですね。

続いて見たのは第3レース。ミツアキタービンの仔、ミツアキターが出走してたので、写真を撮りました。
ミツアキターは結局上位から大きく離され7着。残念な結果でした。

第4レースのキョウワマロンに乗っていたいた中央のルーキー、川又賢治騎手の写真も一枚。ちょっと遠巻きにしか撮れなかったですけどね。
川又騎手は第8レースも含め、2鞍騎乗がありました。
キョウワマロンは3着。まあ健闘したと言えるんじゃないでしょうか。

続いて第5レースに出走していたミツアキダイチャンも撮りました。この馬もミツアキタービンの仔ですね。

桜の飾りをつけた誘導馬ウィニーが先導し、春一色のムードでしたね。

名手、東川公則騎手を背に、いざ!

第5レースはミツアキダイチャンが1番人気に応え、勝利を収めました。B級で勝ちを拾えたのは大きいと思います。

第7レース「春風賞」に出ていた笠松のルーキー、渡邊竜也騎手の写真も一枚。
レースは5着止まりでしたが、初勝利が早く見たいです。

愛馬会にも寄り、後藤正義調教師のお母様にも挨拶しました。
少ししか話せませんでしたが、有意義な時間でした。

そしてメインの「新緑賞」のパドック周回も始まりました。

人気の一角、セレニティフレアです。
笠松の3歳重賞「ゴールドジュニア」を制しています。

中央500万以下条件で揉まれてきたアンティクイーンも人気を集めました。
笠松では3歳特選を2勝しており、侮れない馬です。

愛知から参戦のサザンオールスターです。父は南関の雄、フリオーソですね。
まだ重賞勝ちはありませんが、実力はある馬です。

サザンオールスターには吉井友彦騎手が騎乗しました。

フリーゴーイングには名古屋競馬の華、木之前葵騎手が騎乗しました。

アンティクイーンの返し馬の写真も撮りました。鞍上は佐藤友則騎手です。

そして「新緑賞」も滞りなく発走。今日も激しいレースが展開されました。

レースはチェリーシャクナゲが逃げ、アンティクイーンとサザンオールスターが好位につけるレースでした。
そして直線でサザンオールスターが抜け出し、そのまま押し切りました。見事、重賞制覇ですね。
2着には人気薄のイスタナが入り、波乱の結果となりました。

勝利ジョッキーの吉井友彦騎手です。笠松リーディングを獲った年もあり、実力は申し分ない騎手です。
サザンオールスターはまだ成長の余地があると語っていましたね。

笠松競馬の職員や関係者の方々、今日も楽しい時間をありがとうございました。
今月の「オグリキャップ記念」も、もちろん足を運ぶつもりです。

17/03/30 名古屋競馬「名古屋大賞典」を観戦

2017年3月31日16:59 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて昨日(3/30)ですが、名古屋競馬場に行っていました。

メインレースはダートグレード競走「名古屋大賞典」です。

 

昼過ぎに名古屋競馬場へ着き、休憩所でしばらくのんびりすることに。

そして会社の元先輩と合流し、準メインのパドックが始まるまでお話をしていました。(主に競馬と野球の話)

準メインの「昇竜杯」からパドックの最前列に陣取り、馬の写真を撮っていました。

 

私が期待していたのはアップアンカーでした。一昨年の笠松競馬「くろゆり賞」を制したのをはっきり覚えています。

A級特別のここなら勝負になるかと思いましたが、殿負けを喫しました。

 

続いてメインレース「名古屋大賞典」のパドックが始まりました。

注目はもちろん、この馬です。

 

今の名古屋競馬を背負って立つ馬、カツゲキキトキトです。

前走の園田競馬「六甲盃」を圧勝するなど、地方所属馬の中でも随一と言える力を持っています。

 

前走の川崎競馬「川崎記念」で初G1制覇を成し遂げたオールブラッシュもここに出てきました。

59kgと酷量を背負いますが、実績は抜群の馬です。

 

ダートグレード3勝を誇るケイティブレイブもここに出てきました。

前走の東京競馬「フェブラリーステークス」は6着でしたが、ここでも十分勝負になる馬です。

 

大畑雅章騎手を背に、いざ本馬場へ。

 

ちなみに、2003年の「名古屋大賞典」を制したマルカセンリョウが誘導馬を務めました。

無敗で欧州三冠制覇を達成し「神の馬」と称された名馬ラムタラの仔が日本の地方競馬で活躍したのは、数奇な運命だと思います。

 

さてレースは、軽快に逃げた中央・ケイティブレイブが直線までセーフティリードを保ち、斤量58kgを物ともせず、まんまと逃げ切りました。

2着はこちらも中央のピオネロ。3着に名古屋競馬代表のカツゲキキトキトが入りました。

カツゲキキトキトはレース中盤で少し後ろに下げましたが、直線ではいい脚を見せてくれました。距離がもう少し長ければ2着もありましたね。健闘したと思います。

唯一のG1馬、中央・オールブラッシュは斤量が響いたか5着まででした。

 

さて次の競馬観戦は、4/5の笠松競馬「新緑賞」の予定です。

新しくできたビジョンの落成式があるようなので、当日は早めに行きたいですね。

17/03/24 笠松競馬「東海クラウン」を観戦

2017年3月25日09:13 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて今日(3/24)ですが、作業所がお休みの日だったので、笠松競馬場に行ってきました。

メインは準重賞「東海クラウン」です。

 


オグリキャップ、今日もよろしくお願いします。

 

 

もうすぐ落成するビジョンの写真も一枚。

 

競馬場到着後はしばらくのんびりしていましたが、13時になり、愛馬会が開いたので真っ先に足を運びました。

目的は、後藤正義調教師のお母様にご挨拶するため。知人のカスPから正義先生の弟、佑耶さんの調教師試験合格のお祝いの言葉を伝えてほしいと頼まれていました。お母様は喜んでおられましたね。

その後はしばらく愛馬会にいて、お母様や他のお客さんと談笑していました。お茶やお菓子までいただいて、こちらの方が感謝しきりでしたね。

 

そして8レースの前に、大井から期間限定騎乗で笠松に在籍していた高橋昭平騎手のお別れセレモニーが行われました。

 

半年もの間、笠松で研鑽を重ねた日々を忘れずに、今後の騎手人生を突き進んでほしいですね。

 

そして、メインレースの「東海クラウン」の時間がやってきました。

ゴールドブラザーやナスノアオバが人気になっていましたが、私が応援していたのはこの馬。

 

全国を過酷なローテーションで転戦しているタッチデュールです。このレースで通算152戦目、タフに走り続けています。最近は成績が振るいませんが、このメンバーならなんとか3着くらいには来れないかなと思っていました。

 

今日も白熱したレースが見れました。やはりサラブレッドは走る芸術品ですね。

 

「東海クラウン」は戸部尚実騎手騎乗のゴールドブラザーが1番人気に応えました。道中は中団で控え、直線で一気に他馬を差し切りました。

山下雅之騎手騎乗のタッチデュールは6着。もう往年の力は残ってないかもしれませんが、なんとか1戦1戦、頑張って走ってほしいです。

 

本当は最終レースに出走するはずだったハイジャも見たかったですが、出走取消だったので見ることができず。最終レースは見ずに帰りました。

 

昨年の「笠松グランプリ」以来の笠松競馬観戦でしたが、今日も充実した観戦になりました。来月は「新緑賞」と「オグリキャップ記念」があるので、なんとしても行こうと思います。

17/03/11 中京競馬「金鯱賞」を観戦

2017年3月11日20:52 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて、今日(3/11)ですが、久々に中京競馬場へ足を運びました。
メインはG1「大阪杯」のステップレースであるG2「金鯱賞」ですね。
昼に中京競馬場へ着き、しばらくのんびりしていました。

そして、場内のオーロラビジョンで障害重賞(J・G2)「阪神スプリングジャンプ」を眺めていました。
昨年の「中山グランドジャンプ」と「中山大障害」を制したオジュウチョウサンが、好位から抜け出し勝利。その強さをまざまざと見せつけました。
まさにハードル競走の王者ですね。「中山グランドジャンプ」の連覇なるか、注目したいです。

そして、9レースが終わったあたりからパドックへ行き、「金鯱賞」のパドック周回が始まるのを待ちました。

1番人気に推されたヤマカツエースです。前走の「有馬記念」は4着。実績は抜群の馬です。

こちらも人気の一角、ステファノスです。
「天皇賞(秋)」と「香港カップ」で3着と、このメンバーでは実績上位ですね。

女傑ルージュバックもここに参戦。「毎日王冠」を勝った実績もあり、侮れない馬です。

「オークス」を制したヌーヴォレコルトも復活をかけてここに挑みます。

古豪サトノノブレスも、虎視眈々と上位を狙います。昨年の「金鯱賞」は3着。雪辱はなるでしょうか。

そしてスタンド前が混雑する前にパドックから引き揚げ、ウィナーズサークルの一番前を陣取りました。
発走を告げるファンファーレが終わった後には、ファンからも拍手や歓声が上がりましたね。この雰囲気がたまらないです。
私が競馬を現地で見るのにこだわるのも、その雰囲気を味わいたいからです。それに、サラブレッドも騎手も生で見ると本当に美しいです。

さて、レースはロードヴァンドールが逃げる形に。ヤマカツエースは中団につけました。そして直線でヤマカツエースが一気に抜け出し、2着に1 1/4馬身をつける完勝でした。「金鯱賞」連覇達成です。
2着は逃げたロードヴァンドールと、直線で一気に差したスズカデヴィアスとの争いになりましたが、写真判定の結果、ロードヴァンドールがハナ差で2着に粘りました。

優勝レイを掛けて口取りに向かうヤマカツエースです。1番人気に見事、応えてくれました。

優勝ジョッキーの池添謙一騎手です。オルフェーヴルで牡馬クラシック3冠を達成している一流ジョッキー。「大阪杯」でもヤマカツエースの手綱をとるでしょうね。

「金鯱賞」の表彰式を見届けてから、早いですが帰路に就きました。
今日も楽しい観戦でしたね。
「高松宮記念」は用事があって行けませんが、また夏の開催にでも足を運ぼうと思います。

さて来月は2回、笠松競馬場へ行く予定です。(「新緑賞」と「オグリキャップ記念」)
と、その前に名古屋競馬「名古屋大賞典」もありましたね。
中央競馬も春のG1戦線が始まりますが、地方競馬も楽しみたいですね。

17/01/03 名古屋競馬「名古屋記念」を観戦

2017年1月3日19:12 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて今日は名古屋競馬の正月開催「新春シリーズ」を観戦に行きました。
メインは重賞「名古屋記念」です。
デジカメを持って行かなかったので、写真がないのは悪しからず。

名古屋競馬場に着いたのは13時半頃。
まずは名古屋競馬のアイドルジョッキー、木之前葵騎手の通算200勝セレモニーの開始を待ちました。始まる前からウイナーズサークルには人だかりができていました。
14時を過ぎ、木之前騎手が登場。まずは花束の贈呈が行われ、続いてインタビューが行われました。
昨年は70勝を挙げましたが、今年はそれを更に10〜20勝くらい上回りたいと、木之前騎手は抱負を述べていました。
昨年、現役復帰した宮下瞳騎手もそうですが、地方競馬では女性騎手も活躍してるんだということをしっかりアピールしてほしいですね。

そして、メインの「名古屋記念」が始まりました。ここはやはり「名古屋グランプリ」で3着と健闘したカツゲキキトキトが圧倒的な人気を背負いましたね。
レースはワールドエンドが逃げ、カツゲキキトキトは中団から追う形になりました。しかし向正面からカツゲキキトキトがジワリと進出し、コーナーを回って最後の直線では余裕のある競馬で他馬を突き放し、難なく勝利を挙げました。

今日も競馬を十分に楽しめました。名古屋競馬にはまた来月の「梅見月杯」の時に見に行けたらなと思っています。

16/12/15 カツゲキキトキト大健闘!

2016年12月15日19:17 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて、今日は名古屋競馬「名古屋グランプリ」がありました。
本当は名古屋競馬場まで行っていろいろ写真を撮ろうと思ってましたが、体調不良のため行くのは見合わせました。

さてレースですが、勝ったのは中央のアムールブリエ。見事に連覇達成ですね。
2着は逃げた中央・ケイティブレイブ。そして3着に、地元・愛知のカツゲキキトキトが入線しました。
いやー、これは大健闘ですね。

地の利も活かした結果でしょうけど、私は2500mという距離は不安に感じていました。しかし、それもものともせず、中央・モズライジンを直線で捕らえて3着とは、素晴らしいです。

来年も全国クラスの重賞で好走が見られればいいなと思います。

16/12/11 競馬が盛り上がる季節

2016年12月11日19:28 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて、今日は香港国際競走があり「香港ヴァーズ」をサトノクラウンが、「香港カップ」をモーリスが勝利し、日本の馬の強さを見せつけました。

特にサトノクラウンは初めてのG1制覇。前から応援している馬なので、嬉しいですね。
モーリスもこれで引退ですが、花道を飾れてよかったです。

さて中央競馬は年末の総決算「有馬記念」が近づいてきました。
「天皇賞(春)」と「ジャパンカップ」を制したキタサンブラックが1番人気になるでしょうか。
あと、J・G1「中山大障害」も忘れないでいたいですね。

地方競馬も大井競馬「東京大賞典」がありますね。今年のダートG1を締めくくるレース、注目です。

後は東海公営競馬。名古屋ではグレードレースの「名古屋グランプリ」があります。強力な中央勢に地方勢がどう立ち向かうか、楽しみです。
笠松では年末に、2歳チャンピオン決定戦「ライデンリーダー記念」と、1年を締めくくる「東海ゴールドカップ」が開催されます。

今年もあと僅かですが、競馬はまだまだ盛り上がるので、しっかり楽しみたいですね。

16/11/24 笠松競馬「笠松グランプリ」を観戦

2016年11月24日20:44 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて、11/24ですが、また笠松競馬場に足を運びました。
メインの「笠松グランプリ」を観戦するためです。

実を言うと、この日は第1レースで見たい馬がいたため、10時ぐらいに笠松競馬場に到着しました。
見たかった馬は、この馬。

この馬の名前は「ワルプルギスノヨル」。アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」が好きな人なら、この名前に反応するでしょう。
アニメの話はネタバレになるので語りませんが、元々「ワルプルギスの夜」は魔女の風習から始まり、今では祭りのようなものになっている儀式のことですよね。
クラシックファンの私としては、ベルリオーズの「幻想交響曲」の第5楽章に「ワルプルギスの夜の夢」という副題が付いていることが思い浮かびます。

島崎和也騎手を背に、いざ本場馬入場。

ワルプルギスノヨルは結局、5着に終わりました。まあ、掲示板に載っただけでも良かったですかね。

それからはレースをのんびり見物しながら、「笠松グランプリ」が始まるのを待ちました。
昼からは愛馬会へ行き、オグリキャップのポストカードを購入。本来なら200円のところを100円におまけしてもらい、嬉しかったですね。

そして午後3時過ぎ、「笠松グランプリ」のパドック周回が始まりました。

1番人気に支持された、北海道・オヤコダカです。前走の門別競馬「道営記念」は2着でしたが、道営ではトップクラスの実力馬ですね。

昨年の覇者、岩手・ラブバレットです。短距離ではかなりの実力を持っている馬ですね。

地元・笠松の大将格、サルバドールハクイです。今年は笠松競馬「くろゆり賞」を勝ち、その後も「東海クラウン」を連勝と勢いはあります。

昨年の2着馬、浦和・サトノタイガーです。使い詰めですが、果敢にここへ乗り込んできました。

今年の笠松競馬「岐阜金賞」を制した兵庫・エイシンニシパも参戦。上位をうかがいます。

九州産馬の佐賀・コウユーサムライも虎視眈々と上位進出を狙います。佐賀競馬「霧島賞」でも2着に入るなど、実績はあります。

そして、本馬場入場が始まりました。

サルバドールハクイには笠松・東川公則騎手が騎乗します。

サトノタイガーには愛知・岡部誠騎手が騎乗。このコースをよく知る男が鞍上です。

オヤコダカには北海道・石川倭騎手が騎乗。馬に力はあるだけに、初の笠松競馬場でどう乗るか気になりましたね。

エイシンニシパには兵庫・田中学騎手が騎乗します。百戦錬磨の騎手ですね。

コウユーサムライには佐賀・山口勲騎手が騎乗。佐賀ではトップジョッキーですよね。

そして「笠松グランプリ」レース発走の時が来ました。

レースはラブバレットが逃げ、オヤコダカ、コウユーサムライ、サトノタイガーがそれを追う展開になりました。しかしラブバレットの脚色は衰えず、最後まで先頭を譲らず逃げ切り勝ちを収めました。しかもレコードタイムです。立派ですね。
2着は1番人気のオヤコダカ。サトノタイガーが3着で入線し、コウユーサムライも4着と大健闘。地元・東海勢はメモリージルバの5着が最高と、残念な結果でしたね。笠松代表・サルバドールハクイも6着まででした。

本当は口取りの写真も撮りたかったのですが、デジカメがエラーを起こし、写真を撮ることは出来ませんでした。
優勝レイを掛けたラブバレットに跨り、ガッツポーズを決める岩手・山本聡哉騎手は最高に格好良かったです。

「笠松グランプリ」の表彰式を見届けた後、早いですが帰路に就きました。
いや、今年の「笠松グランプリ」はハイレベルなレースでしたね。このレースを生で見られて本当に良かったです。
次の笠松競馬観戦は、大晦日の「東海ゴールドカップ」にするつもりです。今年も大晦日は笠松でレースを見たいですね。

16/11/17 カツゲキキトキトの快進撃は続くか

2016年11月17日17:35 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて、今日(11/17)は名古屋競馬「東海菊花賞」でしたが、1番人気に推された名古屋の3歳馬、カツゲキキトキトが逃げ切り勝ちを収め、地元重賞7連勝という偉業を達成しました。

この馬を初めて生で見たのは名古屋競馬「新春ペガサスカップ」でした。その時は木之前葵騎手が騎乗しており、木之前騎手に初重賞制覇もプレゼントした馬ですね。
その後は名古屋競馬「東海ダービー」を圧勝して東海・北陸地区の頂点に立ち、大井競馬「黒潮盃」でも2着に入るなど、健闘を続けています。

さすがに前走、金沢競馬「白山大賞典」では6着と中央馬の前に屈しましたが、今日の「東海菊花賞」では東海・北陸地区チャンピオンの意地を見せた形ですね。
次は名古屋競馬「名古屋グランプリ」で中央の馬と再戦なるか、それとも大晦日の笠松競馬「東海ゴールドカップ」を無難に勝ちに来るか……どちらにせよ、東海公営ファンとしては楽しみですね。

カツゲキキトキトの今後に、これからも注目したいと思います。

16/10/14 笠松競馬「岐阜金賞」を観戦

2016年10月14日22:08 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて今日(10/14)ですが、またも笠松競馬に足を運んでいました。
メインレースの重賞「岐阜金賞」を観戦するためです。

ちょうど第6レースが始まる頃に笠松競馬場へ到着しました。

今日は吉井友彦騎手の700勝記念セレモニーの日でした。
いつもの場所に横断幕があり、記念レースも開催されたりと祝福ムードでしたね。

そして第8レース、「サラ系B7組」パドック周回の写真を撮ることに。

ミツアキタービンの仔、ミツアキターが出走していたからです。C級からB級に昇級しましたが、3番人気とファンの期待も背負っていました。

レースはエイシンジャドゥーが勝利、ミツアキターは先行して粘ったものの、4着でした。
まだ底は見せていないので、なんとかB級でも勝ちを拾ってほしいですね。

昼から一人でレースを観戦していましたが、途中で知人のサムライヒルダーさんと合流。いつもの如く、競馬や野球の話に花を咲かせていました。

吉井友彦騎手は9レースを人気薄のベストヴィジョンで勝利。法理勝弘調教師と共に喜びの700勝セレモニーとなりました。
セレモニーの写真は撮ってませんが、笠松競馬のオフィシャルサイトに喜びの声が載っていますので、よろしければご覧になってください。

そして第10レース「岐阜金賞」のパドック周回が始まりました。


断然の1番人気に推された兵庫・エイシンニシパです。
前走、名古屋競馬「秋の鞍」ではカツゲキキトキトの前に屈したものの、園田競馬「兵庫ダービー」で2着。それに金沢競馬「MRO金賞」も制しており、ここでは実力上位だと感じましたね。

個人的に応援していたのは、地元、笠松のハイジャでした。
笠松競馬の重賞「ゴールドジュニア」を制しましたが、脚部不安で休養し、復帰戦はJRA交流戦で見せ場なく大敗。しかし、叩き2走目の変わり身に期待しました。


笠松・キタノアドラーブルも名古屋競馬「東海ダービー」2着の実績を持つ馬。
近走は使い詰めもあって不振ですが、それなりの人気は背負っていました。


前走は果敢に阪神競馬「ローズS」に挑戦し、殿負けでしたがしっかり走り切った笠松・ヘイハチハピネスです。
笠松競馬「クイーンカップ」を制しており、2つ目の重賞を狙います。


中央から転入初戦の笠松・アドルナメンテも芝の未勝利戦で善戦していたのもあり、かなりの人気を集めていました。2600mでも結果を出しており、距離の不安はなかったですね。


エイシンニシパは兵庫・吉村智洋騎手を背に本場馬入場。


ハイジャには笠松・佐藤友則騎手が騎乗しました。今日も佐藤騎手は勝利を挙げており、好調さをアピールしていましたね。
後ろにはアドルナメンテ&向山牧騎手も映っています。


キタノアドラーブルには愛知・大畑雅章騎手が騎乗します。


レースはハイジャが果敢に逃げ、エイシンニシパが2番手でそれを追う展開になりました。ハイジャがどこまで粘るか注目でしたが、4コーナーでさすがにバテて後退。そして追っていたエイシンニシパが抜け出してそのまま押し切る競馬になり、終わってみれば2着に3馬身差の快勝でした。
2着に食い込んだのはアドルナメンテ。やはりJRAの芝で善戦していたので、ここで連対するだけの力は持ってましたね。
3着には笠松・セブンサムライが入り、終わってみれば人気通りの決着でした。

ヘイハチハピネスは5着、キタノアドラーブルは6着でした。やはりここでは力不足だったでしょうか。
ハイジャは7着と完敗でしたが、このまま終わってしまう馬ではないと思うので、復活に期待です。


優勝したエイシンニシパの口取り前の写真です。

優勝騎手の吉村智洋騎手です。インタビューを待っているところですね。
吉村騎手も馬の力を信じて乗ったようで、「落ちなければ勝てると思っていた」とコメントしていました。

さて、次に笠松へ行くのはいつにしようかともう考えている自分がいます。
「ラブミーチャン記念」もいいですが、「笠松グランプリ」は見逃せないレースなので、多分、足を運ぶと思います。
秋のJRA・G1シリーズも楽しみですけど、私は東海公営の重賞戦線も気になりますね。
今後も東海公営競馬をささやかながら応援していきたいです。

16/10/09 「笠松競馬秋まつり」に足を運ぶ

2016年10月10日00:31 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

10/9ですが、笠松競馬場に足を運びました。
競馬の本場開催はないのですが、「笠松競馬秋まつり」というイベントがあったので、面白そうだと思い、足を運ぶことにしました。

11時半くらいには笠松競馬場に到着。当日は馬場もパドックも開放されていたので、早速コースに入ってみることに。

直線からの眺めはこんな感じです。以前、知人が申し込んだ冠協賛レースを見に来た際、コースを車で一周しましたが、歩いて馬場に入るのは初めてですね。

正面スタンド前にはキッチンカーや屋台が立ち並んでいました。裏側からですが一枚。

残り100mの表示板です。こんな近くで見られるとは。ちなみにコースの内側は田んぼがあります。

ゴール板の写真も一枚。

1400m戦でいつもお馴染みのゲートも近くから撮りました。

パドックはラジコンカーの体験と、木馬体験の場所になっていました。
ラジコン体験は子供さんが喜ばれるでしょうね。

いつもとは明らかに客層が違い、若い人が多かったですね。子供連れの方もちらほらいました。
FM岐阜の公開録音もあって、正面スタンド前に設けられたメインステージの前には、たくさんの若い女性が座っていました。

しばらく公開録音を聴きながらのんびりした後、1時半くらいには笠松競馬場を離脱しました。

こういった割と大きな規模でのイベント開催は恐らく笠松では初めてだったんじゃないかなと思いますが、概ね成功したんじゃないかと思います。
これをきっかけに、笠松競馬に興味を持つ方が少しでも増えればいいなと思います。

16/09/28 笠松競馬「オータムカップ」を観戦

2016年9月28日20:56 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて、今日は笠松競馬場へ「オータムカップ」を見に行きました。

兵庫からはエイシンイーストとサウスウインド。金沢からはジャングルスマイルとアイナが参戦と、今回も他地区から強豪がやってきました。対する笠松、愛知勢はクワイアーソウルやメモリージルバ、ベルラインなど。今回も激戦になりそうな予感がしましたね。

いつもの場所に、いつもの横断幕が。兵庫公営の熱烈なファンがいるみたいですね。

まずは第6レース「笠松競馬秋まつりまであと10日」を観戦。
個人的に注目している馬、笠松・リンが出ていたからです。

リンと聞いて思い浮かぶのは、「デレマス」の渋谷凛、「ラブライブ!」の星空凛、「VOCALOID」の鏡音リンなど、人によっていろいろでしょうがw
このところは使い詰めで調子を落としていますが、一応、記念に複勝を買いました。

愛知・丸野勝虎騎手を背に本場馬入場です。

さてレースですが、4頭が落馬するという大乱戦に。勝ったのは笠松・ハードルソング。リンはなんとか落馬は免れましたが、残った馬の中では最下位の5着入線でした。

続いて注目したレースは第9レースの「JRA交流 コスモス特別」でした。
笠松の重賞「ゴールドジュニア」を制した笠松・ハイジャの復帰戦だったので、本当に楽しみでした。

ハイジャの馬体重は前走からプラス35kg。成長分と取るべきか、はたまた脚元に不安があって追えなかったのか。私には分かりませんでした。それほど太くは見えなかったんですけどね。

笠松・佐藤友則騎手を背に本場馬入場。

レースはやはりJRA勢が主導権を握り、掲示板を独占。勝ったのはJRA・メンカウラーでした。ハイジャは大きく離され7着。まあ、復帰戦でこの厳しいレース、敗戦は仕方ないですね。次に期待です。

そしてやってきました。メインの第10レース「オータムカップ」です。

1番人気に推されたのは兵庫・エイシンイーストでした。JRAから兵庫に転厩してからは4連勝。初重賞挑戦となった園田競馬「摂津盃」も2着と好成績を挙げています。

こちらも人気の一角、兵庫・サウスウインド。佐賀競馬「はがくれ大賞典」を制しており、東海公営でも名古屋競馬「梅見月杯」で2着と実績もあります。

金沢・ジャングルスマイルも虎視眈々と勝利を狙います。もう10歳馬ですが、今年も金沢競馬「百万石賞」を制しており、衰えは見せていません。

他地区のライバル馬を迎え撃つ笠松勢筆頭は、クワイアーソウル。このところは低迷気味ですが、昨年秋の名古屋競馬「東海菊花賞」で2着に食い込んだ程の勢いを取り戻せるかどうか、注目でしたね。

個人的に注目していた愛知・ベルライン。前走の名古屋競馬「秋桜賞」で2着と調子も良さそうだし、敗れた相手の兵庫・トーコーヴィーナスが大井競馬「レディスプレリュード」で2着と大健闘したので、ベルラインもここなら評価していいと思いました。

エクスペルテ、今日もお疲れ様です。

エイシンイーストに騎乗するのは兵庫・木村健騎手。重賞戦線の常連ですよね。

サウスウインドの鞍上は高知・赤岡修次騎手。こちらも高知の名ジョッキーですね。

ジャングルスマイルには金沢・田知弘久騎手が騎乗。この馬とコンビを組んで4戦目ですね。

cimg2452

クワイアーソウルには笠松・佐藤友則騎手が跨ります。

ベルラインに騎乗するのは愛知・丸野勝虎騎手。前走と同じコンビですね。

レースはベルラインが逃げ、サウスウインドとジャングルスマイルがそれを追う形になりました。人気のエイシンイーストは中団からの競馬でした。
そして第4コーナーからサウスウインドが進出し、逃げるベルラインを捕らえて優勝しました。ベルラインは2着と健闘。3着にジャングルスマイルが粘り込みました。
人気のエイシンイーストは4着。クワイアーソウルに至っては見せ場なく殿負けです。

優勝ジョッキーの赤岡騎手は明日、門別で騎乗予定のため、空港に向かい表彰式は欠席。代わりに山口浩幸調教師が優勝インタビューを受けていました。

表彰式を見届けた後、最終レースはパスして帰路に就きました。
いやー、今日は中身の濃い競馬でした。今後もこうやって現地でレースを観戦したいです。
次は10/14の笠松競馬「岐阜金賞」ですね。

16/09/06 また一つ歳を重ね

2016年9月6日01:17 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外), 04―04:ゲーム, 06―00:メッセージ | コメントをどうぞ

さて、今日で私は38歳になりました。月日が経つのは早いものですね。

私は持病を抱えており、まだ一般企業では働けませんが、なんとか障害者向けの就労継続支援B型という作業所に通い、日々を過ごしています。

職員さんも利用者さんも明るくて、雰囲気はいい作業所です。

 

一日中寝込んだまま過ごしていた日々が何年も続いた時もありましたが、なんとかここまで這い上がることができました。本当に人生はサバイバルですね。

今後も少しずつ前に進めていけたらいいなと思います。日々「前進(漸進)」ですね。(私の座右の銘)

 

競馬場は休みが取れたら主に笠松競馬場、名古屋競馬場に今後も行きたいですね。

やっぱり馬や騎手の走っている姿を見るのが好きですし、馬券もお遊び程度にしか買わないので、とにかく今は純粋に競馬を楽しみたいです。

 

後、「アイマスOFA」のプレイをまた再開しました。やっぱり自分はアイマスが好きなんだと再確認。雪歩をトップアイドルにするため、じっくりプレイしつつ頑張っていきたいと思います。

お金が貯まったらPS4を買って「アイマスPS」もやりたいですね。それはまた先の話ということでw

 

それでは皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。

16/08/27 【ゲーム】「ダビスタGOLD」をちまちまやる日々

2016年8月27日20:16 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外), 04―03:野球 | コメントをどうぞ

さて今更ながら、「ダビスタGOLD」を3DSでちまちまやってます。
世間では「クソゲー」と称され、Amazonのレビューも散々な書かれようですが、私はそれなりに楽しんでやってます。

なんとか牧場経営も軌道に乗り、資金も3億円を超えたので、牝馬を繋養する場所を拡張しました。これからじっくり牝馬の質を上げていかないといけないですね。これがまた地道な作業です。
セリでなるべく能力の高い牝馬を購入し、それを代重ねしていい繁殖牝馬を作りたいですね。

あと、ターン23年目にしてようやくG1を制覇することができました。とは言っても自家生産馬ではなく、幼駒セリ(1歳)で購入した牝馬でしたけどw
父はゴールドアリュール、母父Wild Againという血統だったので、ダート路線でひと稼ぎしてもらおうかと思い購入しましたが、デビューさせてみたら実は芝短距離向きだということが判明。3歳で「スワンS」を勝ち、明け4歳で「高松宮記念」と「CBC賞」を勝ってくれました。
5歳になっても力は衰えず「京都牝馬S」を57kgの酷量を背負いながらも制覇。まだまだ頑張ってもらい、そのうち繁殖に上げるつもりです。

今後は自家生産馬でG1を勝つのが目標です。これからもちまちまやりつつ、頑張りたいと思います。

2016/08/12 笠松競馬「くろゆり賞」を観戦

2016年8月17日22:13 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて8/12ですが、笠松競馬の重賞「くろゆり賞」を観戦してきました。
現地でカスPと久々にお会いし、いろいろ話をしてました。
デジカメを忘れてしまったので、今回は写真無しです。

「くろゆり賞」は笠松・サルバドールハクイが勝利。地元の重賞を笠松の馬が勝ったのは、ずいぶん久々のような気がします。
2着は人気薄の愛知・ヴェリイブライトが食い込み波乱。1番人気だった兵庫・バズーカは3着まででした。

昼過ぎから競馬場にいて、メインが終わったらすぐ帰りましたが、楽しい観戦でした。
次は「オータムカップ」を見に来れたらいいなと思っています。

16/07/24 中京競馬「中京記念」を観戦

2016年7月25日21:00 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて7/24ですが、またも中京競馬場に足を運んでいました。

第5レースの新馬戦と、メインの「中京記念」を観戦するためです。

 

11:30くらいには競馬場に到着し、すぐさまパドックへ向かいました。

ちょうど新馬戦のパドック周回が始まる前でしたね。

 

新馬戦に間に合うように来た理由は、出走馬の中に仲間内のPOGで指名した馬が2頭いたからです。6番のエジステンツァと、11番のピスカデーラですね。

 

 

エジステンツァの父はキングカメハメハ。母もエリザベス女王杯を制したリトルアマポーラと、なかなかの良血です。

 

 

ピスカデーラは父ブラックタイド。目立つ血統ではないですが、力はありそうだと思い指名しました。

 

 

出走馬はこの通り。エジステンツァは最終的には6番人気、ピスカデーラは3番人気でした。

しかし、第4レースのこの荒れっぷりは一体……w

 

レースは1番人気に推されたクライムメジャーが勝ちました。ピスカデーラは3着と健闘。エジステンツァは8着でした。

2頭とも新馬勝ちはなりませんでしたが、なんとか未勝利で勝ち上がってほしいです。

 

新馬戦終了後は昼食を軽く済ませてからぶらぶらと。準メインが始まる頃にパドックへ戻り「中京記念」出走馬のパドック周回を待ちました。

 

 

1番人気に推されたダッシングブレイズです。重賞戦線で好走しているのが評価されましたね。

 

 

こちらも人気のダノンリバティ。名手・武豊騎手が騎乗します。

 

 

中京の3歳重賞「ファルコンS」を制したトウショウドラフタも人気の一角。得意の舞台で勝利を狙います。

 

 

昨年の覇者、スマートオリオンも虎視眈々と連覇を狙います。

 

 

ダッシングブレイズの本場馬入場の写真も撮れました。騎乗するのはクリストフ・ルメール騎手です。

 

さて「中京記念」レースはカオスモスが逃げる展開となりましたが、直線で追い込み勢が強襲。最後は福永祐一騎手騎乗のガリバルディが凄まじい末脚を見せ、勝利を収めました。

 

 

優勝レイを掛け、口取りへと向かうガリバルディです。

 

 

表彰式での福永祐一騎手です。福永騎手はこの土日で9勝を挙げ、今開催の中京リーディングのタイトルも獲得しました。

 

さて、夏開催最終日のお楽しみが、毎年恒例の芝コース開放です。実際に芝コース内に入って、直線走路を歩くことができます。15分~20分ほど待たされましたが、なんとか入場できました。

 

 

馬場内から直線走路を撮ってみました。いい眺めです。

 

 

残り200mの表示板もこんな近くで見れます。

 

 

ダートコースのゴール板もよく見えますね。

 

芝コースのゴール板は、人が群がってましたねw

 

さて中京開催も冬までないのはちょっと寂しいですが、「金鯱賞」あたりにでもまた見に来ようかと考えてます。それまでは笠松、名古屋に月一くらいは足を運ぼうと思います。

16/07/13 「ジャパンダートダービー」も終わり……

2016年7月14日07:41 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて、3歳ダート王者を決める大一番、大井競馬「ジャパンダートダービー」も終わりました。
勝ったのはJRAのキョウエイギアでしたね。父は「日本ダービー」を制したディープスカイです。ディープスカイは芝でこその馬でしたが、川崎競馬「全日本2歳優駿」を制したサウンドスカイも含め、産駒の中から2頭もダートG1馬が誕生するとは驚きです。

東海公営からは愛知・カツゲキキトキトと笠松・キタノアドラーブルの2頭が参戦しましたが、カツゲキキトキトは6着、キタノアドラーブルは殿負けという結果に終わりました。
やはり東海公営馬がG1を勝つのは容易ではないですね。笠松所属でG1を勝ったラブミーチャンのような馬はなかなか出てこないです。
G1とはいかなくても、全国区の重賞で勝ち負けできる馬が東海公営から出てきてほしいです。

次ページへ »

WordPress.com Blog.
Entriesコメント feeds.