16/11/17 カツゲキキトキトの快進撃は続くか

2016年11月17日17:35 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて、今日(11/17)は名古屋競馬「東海菊花賞」でしたが、1番人気に推された名古屋の3歳馬、カツゲキキトキトが逃げ切り勝ちを収め、地元重賞7連勝という偉業を達成しました。

この馬を初めて生で見たのは名古屋競馬「新春ペガサスカップ」でした。その時は木之前葵騎手が騎乗しており、木之前騎手に初重賞制覇もプレゼントした馬ですね。
その後は名古屋競馬「東海ダービー」を圧勝して東海・北陸地区の頂点に立ち、大井競馬「黒潮盃」でも2着に入るなど、健闘を続けています。

さすがに前走、金沢競馬「白山大賞典」では6着と中央馬の前に屈しましたが、今日の「東海菊花賞」では東海・北陸地区チャンピオンの意地を見せた形ですね。
次は名古屋競馬「名古屋グランプリ」で中央の馬と再戦なるか、それとも大晦日の笠松競馬「東海ゴールドカップ」を無難に勝ちに来るか……どちらにせよ、東海公営ファンとしては楽しみですね。

カツゲキキトキトの今後に、これからも注目したいと思います。

16/10/09 「笠松競馬秋まつり」に足を運ぶ

2016年10月10日00:31 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

10/9ですが、笠松競馬場に足を運びました。
競馬の本場開催はないのですが、「笠松競馬秋まつり」というイベントがあったので、面白そうだと思い、足を運ぶことにしました。

11時半くらいには笠松競馬場に到着。当日は馬場もパドックも開放されていたので、早速コースに入ってみることに。

直線からの眺めはこんな感じです。以前、知人が申し込んだ冠協賛レースを見に来た際、コースを車で一周しましたが、歩いて馬場に入るのは初めてですね。

正面スタンド前にはキッチンカーや屋台が立ち並んでいました。裏側からですが一枚。

残り100mの表示板です。こんな近くで見られるとは。ちなみにコースの内側は田んぼがあります。

ゴール板の写真も一枚。

1400m戦でいつもお馴染みのゲートも近くから撮りました。

パドックはラジコンカーの体験と、木馬体験の場所になっていました。
ラジコン体験は子供さんが喜ばれるでしょうね。

いつもとは明らかに客層が違い、若い人が多かったですね。子供連れの方もちらほらいました。
FM岐阜の公開録音もあって、正面スタンド前に設けられたメインステージの前には、たくさんの若い女性が座っていました。

しばらく公開録音を聴きながらのんびりした後、1時半くらいには笠松競馬場を離脱しました。

こういった割と大きな規模でのイベント開催は恐らく笠松では初めてだったんじゃないかなと思いますが、概ね成功したんじゃないかと思います。
これをきっかけに、笠松競馬に興味を持つ方が少しでも増えればいいなと思います。

16/07/13 「ジャパンダートダービー」も終わり……

2016年7月14日07:41 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて、3歳ダート王者を決める大一番、大井競馬「ジャパンダートダービー」も終わりました。
勝ったのはJRAのキョウエイギアでしたね。父は「日本ダービー」を制したディープスカイです。ディープスカイは芝でこその馬でしたが、川崎競馬「全日本2歳優駿」を制したサウンドスカイも含め、産駒の中から2頭もダートG1馬が誕生するとは驚きです。

東海公営からは愛知・カツゲキキトキトと笠松・キタノアドラーブルの2頭が参戦しましたが、カツゲキキトキトは6着、キタノアドラーブルは殿負けという結果に終わりました。
やはり東海公営馬がG1を勝つのは容易ではないですね。笠松所属でG1を勝ったラブミーチャンのような馬はなかなか出てこないです。
G1とはいかなくても、全国区の重賞で勝ち負けできる馬が東海公営から出てきてほしいです。

ジャングルスマイル天晴れ!

2016年6月13日11:57 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて、昨日金沢競馬場で行われた重賞「百万石賞」を今更ながら見ました。

ジャングルスマイルはよく粘り切りましたね。トウショウプライドやグルームアイランドが追いすがるのを振り切って勝利を掴んだのは見事です。
10歳馬とは思えない走りですね……これで「百万石賞」は通算5勝目。すごいですね。
以前はダートグレードレース「白山大賞典」で2着に来たこともあるし、笠松の「オグリキャップ記念」も制しており笠松とも縁があります。

私は基本、笠松・名古屋(どちらかと言えば笠松びいきですが)を応援していますが、金沢も笠松の馬が遠征することが時々あり、頻繁にとはいかないまでも重賞レースはチェックしてます。

金沢には以前トラベラーという強い牝馬がいました。ジャングルスマイルもそれと肩を並べるくらいの名馬になったのではないでしょうか。

これからも金沢競馬は時々ですが、見ていくようにしたいと思います。

昨年末は「名古屋グランプリ」と「東海ゴールドカップ」を観戦

2016年1月18日03:44 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

201512231339

12/23ですが、名古屋競馬の「名古屋グランプリ」を観戦してきました。
写真は優勝レイです。後ろにノースヒルズとアムールブリエの横断幕がありますね。

ちょうどパドック周回が始まる頃から、雨が降り出すあいにくの天気。
パドックでマイミクのサムライヒルダーさんとお会いし、写真を撮りながら競馬、野球談議に花を咲かせていました。

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名古屋競馬場に足を運んだ理由の一つが、この馬(ジャパンダートダービー馬)JRAのカゼノコを生で見るためです。
(写真はブレちゃいましたけどw)
この馬の母、タフネススターは渋い血統ながらなかなかの実力の持ち主で、個人的に好きな馬でした。
父アグネスデジタルも好きですが、馬体を見てもタフネススターそっくりで惚れ惚れしましたね。

やがてレースの時間になり、サムライヒルダーさんと一緒にレースを観戦。

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勝ったのはJRAのアムールブリエでした。
(写真はまたブレてしまいましたが)
カゼノコはよく追い込みましたが3着まででした。

しかし日本の競馬界を席巻する社台グループに対抗する最有力の勢力、ノースヒルズの馬の勝利ですね。
ノースヒルズの馬ではやはり日本ダービー馬キズナが一番好きです。仲間内のPOGでも持ってましたし、姉のファレノプシスも好きでした。難敵エピファネイアを降しての勝利は感動的でしたね。

雨も降っているし、早く帰る用事もあったので表彰式は見ずに名古屋競馬場を後にしました。

12/31は毎年恒例、笠松競馬場へ行き「東海ゴールドカップ」を観戦しました。

昼過ぎに競馬場へ到着し、しばらくコーヒーを飲みながらのんびりしていました。
しばらくして、以前勤めていた会社の先輩が到着し、レースを観戦しながらまたも競馬、野球談議に花を咲かせていましたw
(私の身の回りは競馬、野球ファンが多いです)
話に夢中になっていたので、この時の写真はありません。悪しからず。

東海ゴールドカップは愛知のマヤノクレドが差し切って完勝し、逃げたこちらも愛知のノゾミダイヤが2着確保。3着も愛知のメモリージルバで愛知勢のワンツースリーでしたね。
笠松勢は前走、東海菊花賞2着で期待されたクワイアーソウルが6着。満を持して重賞初挑戦のヤマニンシュワイエが5着と残念な結果でした。
かつてはラブミーチャンやマルヨフェニックスといった全国区の馬もいた笠松ですが、今は愛知、兵庫、金沢、高知といった他場の馬に席巻されがちですね。
今年こそは地元馬の奮起に期待です。

今年はもっと笠松、名古屋に足を運びたいですね。行ける限りは行きたいと思います。

最近、笠松に行ってないですね

2011年1月9日20:47 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

最近は随分と寒くなりまして。以前は自転車を飛ばして笠松競馬場まで行ってましたが、最近は行かなくなってしまいましたね。
1/7は白銀争覇(重賞)があったので、見に行ってもよかったんですが。
3Rでレース中に馬場整備車両がコースに進入するという大きなハプニングもあったようですが、人馬ともに怪我がなかったのはなによりです。少頭数だったのも幸いしましたね。
こういうことが二度と起きないよう、しっかり再発防止に努めて欲しいものです。

白銀争覇は金沢から参戦のトウショウガナーが快勝でしたね。1番人気に推されたエーシンアクセランはまさかの惨敗でした。うーん、もうそろそろ重賞路線では厳しいですかねぇ。
マルヨフェニックス以外はいまいちパッとしない今の笠松勢。笠松の重賞が名古屋や兵庫の馬に席巻されてしまうのも悔しいので、笠松勢には奮起を促したいところです。もちろん、アイドルホースであるラブミーチャンの走りにも今年は注目ですね。

笠松競馬の7~9月ポスターカレンダーが届きました

2010年12月20日20:12 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

だいぶ遅い報告になりますが、笠松競馬から7~9月に使用されたポスターカレンダーが届きました。
トップ写真はグランダム・ジャパン3歳シリーズを制したエレーヌ。筒井勇介騎手のサインも入っています。
(ポスターの写真もブログに載せようかと思いましたが、今回は割愛します)
エレーヌも今は亡き馬ですが、その存在を忘れないでいたいですね。大切に持っておきたいと思います。

より抜き「東海北陸公営競馬&荒尾競馬」(10/25~10/31)

2010年11月2日11:41 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―03:より抜き「東海北陸公営競馬&荒尾競馬」 | コメントをどうぞ

まずは笠松競馬の話題から。本場開催は10/25と10/27~10/29でした。
10/25に行われた「日本ベンダーネット杯栗毛賞[C17]」にて、新人の森島貴之騎手が初勝利を収めました。7月に初騎乗と少し遅れはとりましたが、ここでようやく初勝利ですね。おめでとうございます!
10/28に行われた「岐阜金賞[重賞]」は、7番人気のマルヨサイレンスが勝利。1番人気のマヤノリュウジンが6着に敗れる波乱のレースでした。久々の地元戦となったコロニアルペガサスは3着。次に期待です。
10/29に行われた「東海クラウン[A1]」は、愛知のヒシウォーシイがエーシンアクセランを破り7連勝を達成しました。笠松中心に走るようになってから、快進撃が続いていますね。このレースには愛知のキングスゾーンも出走しましたが4着に敗退。このところ、勝利から遠ざかってしまっていますね。なんとか巻き返してほしいものです。

金沢競馬の本場開催は10/26と10/31でした。
10/26の北陸東海交流「金沢城カップ[B級]」は、笠松から参戦のジャングルゼットが勝利を収めました。愛知勢は1~3番人気になるも、ニポーティの2着が最高でしたね。金沢勢はマイネフルーレが3着に入り、面目躍如です。
10/31の「もてなしドーム特別[A1]」は、キタイセユニバースが人気に応えて勝利。A1で勝利を挙げただけに、これから重賞戦線にも乗ってきてほしい馬ですね。

荒尾競馬の本場開催は10/29でした。
10/29に始まった九州スーパースプリントシリーズの開幕戦「荒尾そーにゃ速かスプリント[A級]」は、サチノスウィーティ、ミヤジレオンと地元馬が人気となりましたが、共に敗退。勝利したのは佐賀のギオンゴールドでした。
今回は佐賀に軍配が上がりましたが、短距離戦を通じて佐賀と連携が図れているのはいいことです。今後の盛り上がりに期待したいですね。そして、荒尾勢の勝利も待ってます!
おなじく10/29の「屋形山カップ[OP]」は、ここも圧倒的人気となったタニノウインザーが勝利。今秋も順調に来てますね。今後の活躍にも期待したいです。

今週は名古屋競馬の本場開催(11/1~11/5)。11/3には「トパーズオープン[A1]」11/5には2歳重賞「ゴールドウィング賞[重賞]」が開催されます。
金沢競馬は11/2と11/7。荒尾競馬は11/3~11/4の2日開催です。11/3には「荒尾むぞらしかスプリント[2歳OP]」11/4には「ひばり特別[A級]」が行われますね。
今週の開催にも注目したいです。

より抜き「東海北陸公営競馬&荒尾競馬」(10/10/18~10/10/24)

2010年10月25日14:15 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―03:より抜き「東海北陸公営競馬&荒尾競馬」 | コメントをどうぞ

それでは、先週の東海北陸公営競馬&荒尾競馬のまとめを。

名古屋競馬の本場開催は10/19~10/22まで行われました。
10/21に開催されました「トルマリンオープン[A1]」は重賞3勝のマイネルアラバンサが久々の競馬ながら勝利を収めました。名古屋転入後好調のマルカハンニバルを退けての勝利ですし、これは価値が高い1勝だと思います。

東海公営馬の遠征情報ですが、10/20に大井競馬場で行われました「TCKディスタフ[重賞]」に笠松のトウホクビジンとボニータシチーが出走しましたが、トウホクビジンは7着、ボニータシチーは10着という成績でした。
これにより、グランダム・ジャパン古馬シーズンは兵庫のキーポケットが27ptsで優勝。トウホクビジンは24ptsで3位に終わりました。

続いて金沢競馬。本場開催は10/19と10/24でした。
10/19に行われた「小松市制70周年記念特別[A2]」(北国王冠トライアル)は、大井から転入初戦のムーアイランドが勝利しました。「北国王冠」本番に向けて、良い滑り出しですね。

最後に荒尾競馬。本場開催は10/22でした。
10/22の九州地区交流「九州ジュニアグランプリ[重賞]」は、佐賀のリョウマニッポンが3連勝で重賞制覇を成し遂げました。2着も佐賀のキングでしたが、3着に荒尾のヌレエフクインが入り、荒尾勢では最先着でした。人気どころは佐賀勢でしたが、なんとか荒尾勢も意地を見せた格好ですね。
また、10/22の開催で杉村一樹騎手が通算1,000勝、尾林幸彦騎手が通算2,600勝を達成しました。おめでとうございます!

さて笠松競馬本場開催は今日10/25から。もうレースは進行してますね。
10/25の第10競走「日本ベンダーネット杯栗毛賞[C17]」は栗毛馬限定レースです。これまた面白そうですね。確かオグリキャップ記念の日に、芦毛馬・白毛馬限定のレースが笠松で開かれた記憶がありますが。
10/27~10/29も笠松で本場開催があります。皆様、ご期待下さい。

金沢競馬は10/26と10/31の開催。10/26には東海北陸地区交流「金沢城カップ[B級]」があります。
荒尾競馬は10/29の開催。この日から、九州競馬連携レースである「九州競馬スーパースプリント」が始まります。
まずは10/29荒尾「荒尾そーにゃ速かスプリント」が皮切りですね。注目しています。

より抜き「東海北陸公営&荒尾競馬」(10/11~11/17)

2010年10月18日11:30 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―03:より抜き「東海北陸公営競馬&荒尾競馬」 | コメントをどうぞ

それでは、東海北陸公営と荒尾のまとめをいきましょう。

まずは東海公営から。笠松競馬の本場開催は10/11~10/15まで行われました。
10/13に行われた「JRA交流 三番叟(さんばそう)特別[A3]」で、転入後8連勝中だった愛知のマヤノリュウジンが出走しましたが、残念ながら3着と敗れました。勝利したのはJRAのセフティファントムでした。このメンバーならマヤノリュウジンも2着には来れるんじゃないかと思ってましたが、惜しかったです。それでも東海公営馬では最先着ですし、まだまだこれからも期待できますね。
それと10/15に行われた「スプリント[重賞]」は兵庫のイイデケンシンが久々の競馬ながら快勝でしたね。笠松のエーシンアクセランは2着。前走「くろゆり賞[重賞]」を勝ち、1番人気に推された愛知のカモンネイチャは4着でした。この面々は「笠松グランプリ[重賞]」でも激突することになるのでしょうか? これからも注目していきたいですね。

最後に、10/13の園田で行われた「姫山菊花賞[重賞]」で、笠松のマルヨフェニックスが7馬身差をつける快勝を収めました。次は「JBCクラシック[Jpn1]」に挑戦するのでしょうか? 全国区で張り合える数少ない馬ですし、これからも東海公営馬の代表格として頑張って欲しいです。

続いて金沢競馬。本場開催は10/11と10/17でした。
10/17に行われた「柳田植物公園特別[A1]」は、JRAから転入初戦のタートルベイが勝利を収めました。JRAではオープンクラスまで上り詰めた馬ですし、ここは順当勝ちでしょうか。
こちらも成長著しいキタイセユニバースが2着を確保。それほど差のない2着ですし、このクラスでも十分張り合えますね。

続いて荒尾競馬。本場開催は10/14~10/15でした。
10/14に行われた「2歳-1組」は、ヌレエフクインが快勝でした。「若駒特別[2歳]」では折り合いを欠いて3着と敗れましたが、ここはしっかり雪辱を果たしましたね。
10/15に行われた「九州記念[重賞]」は、タニノウインザーが貫録勝ち。見事、連覇を達成しました。今年も佐賀での「九州大賞典[重賞]」に、荒尾代表として挑戦することになりそうですね。

それと、ご存知の方も多いと思いますが、「スーパージョッキーズトライアル(SJT)」にて、荒尾競馬所属の杉村一樹騎手が47ptsを獲得し、見事優勝致しました。杉村騎手は東京競馬場で行われる「ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)」の出場権を獲得しました。府中の舞台でも、一暴れしてほしいですね。
笠松の東川公則騎手と名古屋の岡部誠騎手は、第2ラウンドでポイントを伸ばすことができず5位、6位という結果。金沢の吉原寛人騎手は第4戦で3着に入りましたが最終的には11位でした。

さて今週は名古屋競馬の本場開催です(10/19~10/22)
10/21には「トルマリンオープン[A1]」が行われます。ここには名古屋の雄、キングスゾーンが登録してきてますね。他にもマイネルアラバンサやシンワコウジも登録してきており、ハイレベルなレースになりそうです。
金沢競馬は10/18と10/24に本場開催。荒尾競馬は10/22に本場開催です。
10/22荒尾では「九州ジュニアグランプリ[重賞]」が行われますね。こちらも注目したいです。

より抜き「東海北陸公営&荒尾競馬」(10/4~10/10)

2010年10月11日09:37 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―03:より抜き「東海北陸公営競馬&荒尾競馬」 | コメントをどうぞ

さて、まずは名古屋競馬の本場開催(10/5~10/8)に参りましょう。
10/5に行われた「キジバト特別[3歳1]」はスウィングダンスが好位から押し切って勝利。JRA交流「名古屋CCバナナ賞[3歳]」から3連勝ですね。
10/6の「サラ2歳特別[2歳1]」はナラセジンダイコが勝ち、ミサキティンバーが2着。とりあえずこの2頭は2歳勢ではかなり上を行っていそうですね。
10/8のメイン「オパールオープン[A1]」は逃げたマルカハンニバルの完勝。マイネルフォルザがきっちり2着を確保しました。まあ、これが順当な結果だと思います。しかし、特別レースながら好メンバーが揃いましたよね。レベルの高いレースでした。

続いて金沢競馬。本場開催は10/5と10/10に行われました。
10/5にはダートグレードレース「白山大賞典[Jpn3]」が行われました。勝ったのはJRAのパワーストラグルでしたが、2着に地元・金沢のジャングルスマイルが入りましたね。不良馬場も味方したと思いますが、これは大健闘でしょう。
笠松勢はエーシンエヴァンの7着が最高で、モエレダンスクインとプティフルリールは共に9着、11着と完敗でした。
10/10には「サラブレッド大賞典[重賞]」が開催され、1番人気に推されたナムラアンカーがぶっちぎって大勝利を収めました。2着以下は接戦となり、人気薄のマイネキラが2着に入って馬券は大きく荒れました。
しかしナムラアンカーは思った以上の強さを発揮しましたね。これから先も楽しめそうな馬です。

最後に荒尾競馬。本場開催は10/8でした。
メインの「有明海特別[A級]」を勝ったのは、今年の「九州王冠[重賞]」勝ち馬、ペプチドジャスパーでしたね。前走「大阿蘇賞[A級]」の敗戦から、見事に立て直してきました。「サファイアカップ[A級]」の勝ち馬、ミヤジレオンもしっかり2着を確保。荒尾A級は激しい争いが展開されてますね。今後も目が離せません。

それと、盛岡競馬で行われた「スーパージョッキーズトライアル(SJT)」で、荒尾所属の杉村一樹騎手が26ptsで第1ステージを優勝。見事トップに立ちましたね。
笠松所属の東川公則騎手は19ptsで4位、名古屋所属の岡部誠騎手は15ptsで7位です。どちらもいい位置につけてますね。
金沢所属の吉原寛人騎手は2ptsで14位と大きく離されてしまいましたが、巻き返しに期待しています。

もう一つ、女性騎手の頂上決戦「レディースジョッキーズシリーズ(LJS)」も、11/16から始まりますね。
東海公営からは名古屋所属の宮下瞳騎手、山本茜騎手。荒尾からは岩永千明騎手が今年も参戦予定です。
こちらも注目したいですね。

より抜き「東海北陸公営&荒尾競馬」(9/27~10/3)

2010年10月4日13:20 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―03:より抜き「東海北陸公営競馬&荒尾競馬」 | コメントをどうぞ

先週は名古屋競馬の本場開催(9/28~10/1)がありました。
9/29の重賞「秋桜賞」は、板野央騎手(兵庫)騎乗のエンタノメガミ(兵庫)が制覇。2着に同じく兵庫のキーポケットが入り、兵庫勢の1,2フィニッシュです。キーポケットはグランダム・ジャパン古馬シーズン優勝に向けて視界良好ではないでしょうか。
地元、東海公営勢はシルバーウインドの3着が最高。上位3頭はそれほど差はなかっただけに、惜しいレースでした。シルバーウインドは「TCKディスタフ」に出るならグランダム・ジャパン優勝の可能性も大いにあり得るので、注目です。
トウホクビジンは5着。でもまだ、グランダム・ジャパン優勝の可能性は残ってますからね。亡きエレーヌの分まで、しっかり走り抜いて欲しいですね。
他に目についたのは「きんもくせい特別[A2]」を制したサンキストゴールドですかね。これが久々の勝利でした。A級では常に好勝負を繰り広げている馬ですし、悲願の重賞制覇は果たして成るでしょうか。

続いて金沢競馬に行きましょう。
9/28の「秋の千枚田特別[3歳A1]」を制したのはナムラアンカーでした。3歳ではトップクラスの実力を誇っていることを改めて証明ですね。今後、古馬を相手にどれだけやれるか、注目したいです。
10/3の「白山紅葉特別[A2]」はキタイセユニバースが勝ち、金沢移籍後初勝利です。重賞勝ち馬のゴールデンミションを破ったのだから立派ですね。元々は兵庫のA級でも勝利を挙げていましたし、今後もじっくり見ていきたい馬ですね。

最後に荒尾競馬へ。
「第13回グリーンランドリゾートカップ[C級]」は、オールフォーラヴが勝利を収めました。この馬「72 ちはぺったん杯」の勝ち馬だという事を、最近になって思い出しましたw 念願の特別勝利を成し遂げたので、今後も活躍を続けてほしいです。

さて今週(と言うか今日)からですが「スーパージョッキーズトライアル(SJT)」が開催されますね。地方競馬所属騎手の頂上決戦であり、優勝者にはJRAで開催される国際騎手招待「ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)」への出場権が与えられます。
SJTには、東海公営からは岡部誠騎手(愛知)と東川公則騎手(笠松)、金沢競馬からは吉原寛人騎手、荒尾競馬からは杉村一樹騎手が代表として選ばれました。
今日10/4の盛岡で戦いの火ぶたは切って落とされ、10/14の門別で決着が付きます。WSJSへの一枚の切符を賭けて、良い戦いをしてもらいたいですね。

今週は名古屋競馬の本場開催です(10/5~10/8)。10/8には「オパールオープン」が開催されます。登録馬を見ると重賞並みのメンバー構成で、なかなか豪華ですね。楽しみにしています。
金沢競馬は10/5、10/10に本場開催。10/5はダートグレードレースの「白山大賞典」、10/10は3歳重賞の「サラブレッド大賞典」が行われます。
荒尾競馬は10/8に本場開催。こちらもご注目ください。

「グランダム・ジャパン」2歳シーズン開幕

2010年9月28日08:36 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介 | コメントをどうぞ

さて、グランダムジャパンの2歳シーズンが開幕しましたね。
第1戦の「園田プリンセスカップ」は、兵庫のリジョウクラウンが4コーナー先頭から押し切って勝利を挙げました。直線で2着以下を大きく突き放す強い競馬でしたね。
福山から参戦していたユメミルチカラもそこそこはやれると思っていましたが、7着と完敗でした。やはりそこまで甘くはなかったですね。

さて次は門別の「エーデルワイス賞」ですね。JRA勢も参戦してくるレースですが、地方勢がどこまでやれるか、注目したいですね。特に仕上がりの早い道営の馬は例年の如く期待できそうです。

より抜き「東海北陸公営&荒尾競馬」(9/20~9/26)

2010年9月28日07:28 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 02―03:より抜き「東海北陸公営競馬&荒尾競馬」 | コメントをどうぞ

さて、定期的にやれるかどうかは分かりませんが、東海北陸公営(名古屋、笠松、金沢)と、荒尾競馬の話題をピックアップしてご紹介したいと思います。
基本、月、火の更新となると思いますので、よろしくお願い致します。

まずは笠松の本場開催ですが、9/24に重賞「オータムカップ」が行われました。
ここは圧倒的1番人気に推された愛知のヒシウォーシイが、3コーナーで先頭に立ってそのまま押し切りました。
仕掛けが早かった分、笠松のトミノダンディに追いすがられましたが、着差以上に強い内容で勝ったと言えるでしょう。
また、この日の4Rに行われた「JRA認定新馬チャレンジ(4)」で、スリーパンチが47秒7のレコードタイムで大差勝ちを収めました。
800mのレコードは、11年前にマエストロセゴビアがマークした47秒9ですが、それを0.2秒上回る素晴らしいタイムです。今後に向けて大きな期待が持てますね。

さて他場への遠征馬情報ですが。まずは非常に悲しいお知らせをしなければなりません。
9/21門別の「ノースクイーンカップ」に遠征し、4番人気に推された笠松の女王エレーヌが、勝ち馬から9秒2も離されるタイムで大差の殿負け。その後、9/25未明に笠松競馬場の厩舎にて心不全のため死亡したと、笠松競馬から公式発表がありました。
明らかに不可解な負け方だっただけに、何かあったと覚悟はしていましたが、待っていたのは最悪の結末でした。非常に悲しいですが、レースに生き、そしてレースに殉じるのもまた競走馬の宿命です。今はただ、エレーヌの冥福を祈るばかりです。
エレーヌの僚馬トウホクビジンは、中団からしっかりと脚を伸ばして3着を確保。厳しいローテで転戦を続けていますが、しっかり頑張ってますね。同じく僚馬プティフルリールは11着。この馬はまだ3歳だし、今後に期待ですね。
9/22園田の「園田プリンセスカップ」は笠松からマルヨルビーが参戦し、逃げを打ちましたが9着に敗退。特に突出している能力もなかったですし、現状はこんなものでしょうか。
9/23船橋のJpn2「日本テレビ盃」に牝馬として唯一参戦した笠松のコロニアルペガサスは、13着とやはり大敗。ここはG1級のメンバーが揃ってましたし、致し方ないですよね。地元に戻れば好走出来ると思うので、期待したいです。
9/26盛岡の「岩手県知事杯OROカップ」は、愛知のキングスゾーンが再び参戦しました。逃げを打ってペースを作るも、直線で失速して6着でした。芝はそれなりにこなせる馬ですが、やはり1400~1600mがベストの馬。1700mは少し距離が長かったかもしれませんね。

続いて金沢に行きましょう。
9/20に行われた「オータムスプリントカップ」は、地元・金沢のナムラグローリーが鮮やかに差し切り、連覇を達成しました。出走メンバーで唯一、上がり3Fを36秒台で走っているので、ここでは力の違いを見せた格好ではないでしょうか。
愛知からはハクシンフリーダムとナックザワールドが出走していましたが、ハクシンは4着、ナックは5着と掲示板に載るのがやっとでした。ハクシンはもう少しやれるのではないかと期待したんですけどね。

最後に荒尾へ行きましょう。
9/23に行われた「若駒特別」は、アイファインバンドが好位から抜け出して完勝でしたね。「九州ジュニアグランプリ」に向けて、いい内容で弾みをつけられたのではと思います。
最後方から2着まで追いすがったコウザンコの末脚もなかなかでしたね。
1番人気に推されたヌレエフクインはスタートから折り合いがつかず、3着に敗退。直線ではいまいち手ごたえがなかったですね。
9/24に行われたA級特別「阿蘇根子岳カップ」は、中団から脚を溜めたテイエム3騎が3コーナー付近から進出し、テイエムジカッドが1着、テイエムメデテカが2着でしたね。
モエレフェニックスはいい感じで逃げましたが、息が入らない展開だっただけに直線で沈没してしまった印象です。

さて今週は名古屋競馬の本場開催です(9/28~10/1)。8/29にはグランダム・ジャパン古馬シーズンの一つ「秋桜賞」が行われます。
やはり兵庫から参戦のキーポケットが有力ですかね。地元・愛知はA級で勝利を挙げたメモリーキャップが中心でしょうか。笠松のトウホクビジンも、前走門別で3着と好走しているだけに、ここでも期待できそうです。
金沢競馬も9/28に本場開催です。3歳A1の「秋の千枚田特別」も行われ、なかなか楽しめそうですね。
荒尾競馬は10/1に本場開催。B級特別「グリーンランドリゾートカップ」が開催されますので、こちらも注目です。

地方競馬の話題いろいろ(主に東海北陸公営、荒尾の話題)(10/09/21版)

2010年9月21日05:43 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

地方競馬の話題(主に東海北陸公営、荒尾競馬の重賞、A級レースの結果や記録達成など)を、まとめたいと思います。

まず9/16に名古屋競馬で行われたA級特別「ブルーサファイアオープン」は、マルカハンニバルが3コーナーから進出し、そのまま押し切りましたね。3連勝中のマイネルフォルザは2着でしたが、とりあえずこの上位2頭は現在のところ、かなり抜けた存在であることは明らかになりましたね。ゴールドネオやノゾミカイザーを一蹴したわけですから、今後に期待は持てます。

そしてマイネルフォルザは9/24笠松の重賞「オータムカップ」に出走予定です。オータムカップはヒシウォーシイが満を持して出てきますね。メンバーを見てると、ほぼヒシウォーシイの独壇場だというのは見て取れますが、マイネルフォルザの他にも、笠松の雄エーシンアクセラン、そのエーシンアクセランと「高原特別」でマッチレースを繰り広げたレオパードクリーク、また名古屋の実力馬ワイティタッチも参戦します。2,3着争いは激戦になりそうですね。
9/24は、多分行きません。9/25に「オリックス×ロッテ」を見に大阪遠征をする予定なので、疲れを溜めちゃいけないですからね。9/24はおとなしくネット中継で笠松のレースを見ます。

それと、名古屋競馬所属の岡部誠騎手(藤ケ崎一人厩舎)が、9/15に地方競馬通算2000勝を達成しましたね。
1994年のデビューから数えて、16年目での2000勝達成。私が名古屋競馬を見始めた時はまだまだ若手で、吉田稔騎手や丸野勝虎騎手には到底及ばない騎手だったと記憶しています。それが今や、名古屋競馬を代表する騎手にまで成長してますからね。時が経つのは早いものだと、改めて感じます。
岡部誠騎手、おめでとうございます!

9/19金沢の重賞「兼六園ジュニアカップ」は、兵庫所属のエルウェーオージャが勝利。笠松から参戦のマルヨコンバットは惜しくも2着と敗退しました。前走の準重賞「秋風ジュニア」は好タイムで快勝したこともあり、堂々の1番人気に推されましたが、ここでまさかの敗退。けれど、ここで遠征を経験したことは無駄ではないはずです。次は更なる好結果を求めて欲しいですね。
金沢勢は2番人気のナエマが、勝ち馬から7馬身差の3着に入線したまででした。このところ全国に通用する馬も出ておらず、金沢勢はかなり劣勢に立たされてますけど、なんとか今後のレースで巻き返してほしいですね。

9/17荒尾では重賞「九州記念」のトライアルであるA級特別「サファイアカップ」が行われました。勝ったのは尾林幸彦騎手騎乗のミヤジレオン。転入初戦でしたが、先手を奪っての完勝でしたね。2着にはタニノウインザーが食い込みました。年度末の大一番「大阿蘇大賞典」を連覇している馬ですが、最近は勝ち星を挙げることすらできない状況が続いています。そろそろ上昇気流に乗ることができるのでしょうか。
「九州王冠」を圧勝したペプチドジャスパーがよもやの敗戦を喫した「大阿蘇賞」で勝利を挙げ、今回も人気になったテイエムジカッドですが、直線が近づくにつれどんどん後退してしまい、4着に敗退。やはりこのクラスは、常に混戦が繰り広げられていますよね。結果が「猫の目のよう」とでも言いますか。
また9/23荒尾では重賞「九州ジュニアグランプリ」のトライアル「若駒特別」が開催されます。こちらも気になりますね。荒尾の2歳馬も、しっかり見て行きたいと思います。

まあ、こんな感じで、東海北陸公営、荒尾の話題は不定期で取り上げて行こうと思いますので。よろしくお願い申し上げます。

9/17荒尾 「涼ちんぎゃおおおん!!杯」予想

2010年9月15日12:16 | カテゴリー: 01―00:冠協賛レース, 01―01:開催予定, 01―02:開催レース予想, 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介 | コメントをどうぞ

明日の名古屋競馬メイン「ブルーサファイアオープン」が、ちと気になってます。
マイネルフォルザが転入後3連勝と勢いに乗ってますが、そこに立ちはだかるのが、笠松の「東海ゴールドカップ」でキングスゾーンを破っているノゾミカイザーと、「オッズパークグランプリ2010」で4着と好走実績のあるゴールドネオ。
中央で特別勝ちの実績があるシュウボンバーも面白いですが、転入初戦でタイムもそれほど優秀とは言えないし、ここは一度揉まれてからですかね。
これはなかなか面白いレースになりそうです。

さて、今日は涼の誕生日ですが、2日後の荒尾で誕生日記念が行われます。
というか、ここで「とかちつくちて杯P」が涼の痛レースをやってくれることは、既に想定済みのことでしたがw
しかし、レースタイトルwww こればかりは予想外でした。明後日、レース実況を聞いたら、多分吹きますw
(おそらく「ムギちゃんむぎゅうううう杯」の時みたいになるはず)
しかも「若葉ちゃんカワイイデスヨ杯」が同日開催。「若葉ちゃん」は、荒尾競馬のマスコットキャラクターです。
いや、これ程までに荒尾競馬に対して貢献している痛レースって、ありますでしょうかw

とりあえず涼のレースはこれだけでしょうかね。他にやる人もおそらくいないと思いますしねぇ。
それよりも来月の響シリーズが楽しみです。とP以外にもやる人はいるでしょうし、それに10/10当日は福山、高知の開催がありますので。961プロの子は高知でやるのがほぼお約束となりつつありますが、響が961プロ所属として痛レースをやるのも、今年で最後でしょうしね。
来年の2発売が近づくにつれて、明らかに響の人気が上昇してきてるのを感じています。バンナムさんの姿勢も、2は響で勝負をかけようという意気込みが見えますしね。根強い人気を誇る千早、やよいに続き、響も大ブレイクの予感です。
まあ、お姫ちんは静かな人気を誇ってくれればそれでいいかな。

とりあえずは記念すべき「男の娘」の痛レース開催に心から感謝です。わぁい!

というわけで、今回は早い目に予想を立てておきましょう。

10/09/17 荒尾競馬 第6競走 ダート1400m 9頭立て 13:50発走
「涼ちんぎゃおおおん!!杯」[C-3組]

・出馬表
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/DebaTable?k_raceDate=2010%2f09%2f17&k_raceNo=6&k_babaCode=33

◎5番 ホッコーアネゴ(尾林 幸彦[荒尾])
○7番 ロドリゴボス(杉村 一樹[荒尾])
▲4番 メイショウアスナロ(吉田 隆二[荒尾])
△2番 テイエムグラマラス(宮平 鷹志[荒尾])

スピード豊かなロドリゴボスがすぐさまハナを奪いにかかると思うが、フリークムーンやダイワルーブルも先手を奪いにかかりそうで、ハイペースになると予想。
まずホッコーアネゴは2走前の「海水浴特選」でホーマンラブリーを破っており、前走の「山口吉久記念」でも2着以下に決定的な差を付けている。展開の面も考慮し、この馬が優位に立っていると見た。4,5番手からじっくり前をうかがう競馬に持ち込めば、前を捉えるのは容易なはず。
ロドリゴボスはスピードこそあれど抑えが効くタイプではなく、前が激しくなると苦しい競馬になると思われるので評価を下げた。もちろん能力は上位の馬なので、スピードに任せて押し切ることも十分考えられるが。
メイショウアスナロは前走「C-4組」ではシゲルネネを行かせた結果、少し脚を残した印象。今回はもっと有利な展開になると予想されるし、好結果も望める。
テイエムグラマラスは前走「C-7組」は着差ほど評価できる内容ではないが、4走前の「C-14組」のタイム、内容はなかなかの物。この頃と同レベルの競馬ができれば、連対くらいは望めるか。

三連単
5,7 → 2,4,5,7 → 2,4,5,7
12点で勝負!

◆場外発売

・外向け場外 ・ニューウェーブ大崎 ・田野場外
・佐賀競馬 ・金沢競馬
・BAOO鳥取岩美 ・BAOO東広島 ・BAOO天文館

「グランダム・ジャパン」古馬シーズンの行方が気になる

2010年9月15日01:18 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 03―00:ニコマス, 03―06:ニコマス語り, 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外), 04―04:ゲーム, 04―05:その他 | コメントをどうぞ

さて現在、地方競馬の牝馬チャンピオンを決めるシリーズ「グランダム・ジャパン」が開催されていますね。
http://www.keiba.go.jp/grandame_japan.html
「ロジータふたたび」というキャッチフレーズの下、地方競馬におけるチャンピオン(2歳、3歳、古馬)をポイントによって決める争いです。

ロジータは言わずと知れた地方競馬を代表する名牝。南関東で三冠制覇(当時は羽田杯、東京ダービー、東京王冠賞)を達成し、また東京大賞典や川崎記念も勝利した歴史的名馬です。また地方所属の身ながらオールカマーに挑戦し、5着と善戦。またその結果、ジャパンカップの出走権も得て地方競馬代表として果敢に挑戦しました(結果は15着)
また繁殖牝馬としてもカネツフルーヴ(帝王賞、川崎記念など)、イブキガバメント(朝日チャレンジカップ、鳴尾記念)、オースミサンデー(弥生賞2着)を輩出しており、また娘のシスターソノからはレギュラーメンバー(JBCクラシック、ジャパンダートダービー、ダービーグランプリなど)が出ています。
ちなみに私は中央で活躍したランフォザドリーム(朝日チャレンジカップ、マーメイドステークス、エリザベス女王杯2着)が大好きでしたが、この馬はロジータの従妹にあたるんですよね。(ロジータの母メロウマダングと、ランフォザドリームの母ミルフォードスルーが姉妹)ランフォザドリームもまた、フィーユドゥレーヴ(函館2歳ステークス、フィリーズレビュー3着)、オウケンサクラ(フラワーカップ、桜花賞2着)と2頭の重賞勝ち馬を輩出しています。
ロジータ、ランフォザドリーム共に、今も生まれ故郷の高瀬牧場にて繋用されています。スピードキヨフジを礎とするこの牝系は、高瀬牧場の気高き血統ですよね。

話が脱線したので元に戻しましょう。「グランダム・ジャパン」の古馬シーズンも佳境に入っており、3歳シリーズで優勝した笠松のエレーヌが25ptsとトップ、金沢の「読売レディス杯」を制した兵庫のキーポイントが17ptsで2位と、激しい争いとなっていますね。笠松のトウホクビジンも12ptsで3位につけており、なかなかの健闘ぶりを見せております。
また、2歳シリーズも、間もなく幕を開けますね。9/22の園田「園田プリンセスカップ」にて熱き戦いが始まります。笠松も11/25の「プリンセス特別」が含まれているので、楽しみですね。

さて古馬シーズンですが、今日9/15に大井で「トゥインクルレディー賞」がありますね。南関東限定レースで、振り分けられるポイントも低く、重要度は低いかもしれないですが。でも、注目したい馬が2頭います。
まずは大井所属のチヨノドラゴン。今は南関東にいますが、以前は金沢に所属していた馬でもあります。この馬、金沢ではトップクラスの実力馬でしたからね。名古屋の3歳牝馬重賞「東海クイーンカップ」で、低評価ながら当時の名古屋3歳牝馬トップクラスだったゴールドハートランを撃破したのは、今でも鮮明に覚えています。南関東に転入後は重賞勝ちを収めていませんが、今年に入って準重賞を2勝し、流れは向いています。ここで久々の重賞制覇なるか、注目したいです。
もう一頭は船橋所属のテイエムヨカドー。鹿児島・テイエム牧場産の九州産馬です。中央所属時代は4勝を挙げ、南関東転入後もダートグレードレースで幾度か好走するなど、なかなかの活躍を見せております。そして、8/26荒尾の九州産馬限定重賞「霧島賞」にて勝利を挙げ、念願の重賞制覇です。やっと重賞勝ち馬となった今、次に目指すべきは南関東での重賞制覇。このメンバーなら、勝ち目は十分あると思います。九州産馬の存在を知らしめるためにも、ここは意地を見せて欲しいですね。
テイエムヨカドーは、9/29名古屋の「秋桜賞」にも出走予定。ここでどれだけのパフォーマンスをみせてくれるか、楽しみですね。

さて、我らが笠松はエレーヌ、トウホクビジン、プティフルリールの山中厩舎勢3頭が9/21門別の「ノースクイーンカップ」に出走予定ですね。この8日後の9/29に名古屋で「秋桜賞」があるので、そっちにも出て来ないかどうか不安でもあります。中7日で門別→名古屋はいくらなんでもキツいですよ。でも、中4日で園田→水沢というローテをやってのける山中先生なので、次もやりかねんなぁとは思っているのですが。しかも10/20には大井でシリーズを締めくくるレース「TCKディスタフ」があるわけですから。

名古屋の「秋桜賞」は多分現地観戦します。テイエムヨカドーが来るなら、まずそれを写真に収めたいですしね。もし山中厩舎勢が出走してきたら、勝利も期待しますがとにかく無事に走ってくれる事を第一に願います。かつて大ファンだった馬、ローゼンクロイツの最期みたいなことをもう目の当たりにはしたくないですからね。はっきり覚えてますよ、あの金鯱賞。テレビで見てただけだからまだ良かったものの、もし現地で生観戦してあれを見てしまったら、しばらく競馬自体、見れなくなってたかもしれないと今でも思ってますから。
「良いレースを見たい」「馬券を当てたい」と、競馬場では様々な思いが交錯しますが、まずは人馬共に無事でレースを終えること。それを願うのが我々競馬ファンの務めだと思います。馬だって騎手だって、常に命がけでレースに臨んでいるわけですからね。

さて、とりあえず「秋桜賞」出陣はほぼ確定ですので。「秋桜」は「コスモス」のこと。じゃあ、レースまでの待ち時間には「Kosmos, Cosmos」でも聴いて待ってましょうかw まあ、この曲に関しては「Cosmos」が花ではなく、宇宙を表していることは明白ですけどね。

とまあ、ちっとはアイマスの話題を書いておかないと、ニコマスブログとしての面目は保てないですね。ほぼ、競馬ブログと化しちゃってますし。
私も今の立ち位置は、Pと言うよりは「痛レースの人」だしw どれだけかかるか分からないけれど、ちゃんと動画は作りたいですね。

偉大なるコメディアンでありミュージシャン、谷啓さんを偲ぶ

2010年9月13日10:12 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―01:音楽(ボカロなど), 04―05:その他 | コメントをどうぞ

9/11にコミックバンド「ハナ肇とクレージーキャッツ」のメンバー、谷啓さんが亡くなられました。享年78歳。
ついに谷啓さんも、ハナ肇さんや植木等さんの元へ逝ってしまわれたか……と、非常に寂しい気分でいっぱいです。

「ガチョーン」「ビローン」などのギャグで一世を風靡したイメージが強く、また俳優としてもご活躍された方ですが(私は「釣りバカ日誌」の佐々木さんのイメージが強い)、私は素晴らしいトロンボーン奏者、ミュージシャンであるという認識がとても強いです。
以前、何の番組かは忘れましたが、谷啓さんがトロンボーンを吹いているのを聴いた事がありまして。その演奏レベルの高さには、心底驚かされました。しかもそのトロンボーンを使ってボケをかましたりとか、ちゃんと笑いを取ることも忘れない人で。「この人、凄い!」と、子供ながらに思った記憶があります。
で、演奏を続けているうちに、バックバンドの演奏が止まってシーンと静まり返るんですよね。そして、お約束の「ガチョーン」が来るわけですよwww
いや、本当にいろいろな方面に於いて人を心底から楽しませる事ができる、生粋のエンターテイナーでしたね。

さて、その谷啓さん御出演の「喜劇・競馬必勝法/大穴勝負」という映画が、10/30~11/5まで岐阜市・柳ケ瀬の「ロイヤル劇場」という映画館で上映されますね。
笠松競馬オフィシャルサイトのインフォメーションで、この映画が上映される事を知りました。なんでも1968年の映画らしいですが、笠松競馬場もロケ地となっており、当時のスタンドなどの面影を映画にて知ることができるそうです。
私も故人を偲びつつ、この映画を見てみようかと思います。しっかり笑わせてもらいましょうかね。インフォメーションはまだ笠松競馬オフィシャルサイトのTOPにありますので(9/13現在)、興味がありましたら覗いてみてください。

改めまして、谷啓さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

鏡音リン・レン 騎手姿(荒尾競馬ver.)をpixiv、ニコニコ静画にUP

2010年9月12日05:59 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 03―00:ニコマス, 03―02:動画制作状況, 06―00:メッセージ | コメントをどうぞ

以前、このブログでも紹介した「鏡音リン・レン 騎手姿(荒尾競馬ver.)」ですが、pixivとニコニコ静画にもUPしました。
どの程度の宣伝効果が見込めるかは判り兼ねますが、何もしないよりはずっといいと思いまして。
これもまた、「あらます」そして荒尾競馬存続支援のための活動の一環ですよ。
よろしければ見てやってください。

鏡音リン・レン 騎手姿(荒尾競馬ver.)【岩永リン&杉村レン】

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=13181267(pixiv)
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im663930(ニコニコ静画)

9/7 オグリキャップのたてがみが正式にお披露目

2010年9月9日01:36 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介 | コメントをどうぞ

さて、9/7にも笠松競馬場へ行っておりましたが。
この日はオグリキャップのたてがみがファンの前に正式にお披露目された日でもあります。
オグリキャップお別れ会の際に、たてがみをファンの皆様に見てもらえるようにすると笠松競馬サイドから発表がありましたよね。
それがこの日、ついに実現致しました。

オグリキャップたてがみ

正門を入ってすぐ、オグリキャップ像の前に展示してありますので、笠松競馬場に来られることがありましたら、是非ご覧下さい。

しかし、これでやっと、オグリキャップが「笠松の馬」として還って来た……なんて、思ってみたりします。
どれだけ時が経とうとも、オグリキャップは笠松競馬の誇りであり、象徴ですよ。それはこれからもずっと続くと思います。
できればこれからもずっと、ここ笠松で競馬を見続けていたいですね。

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