17/03/30 名古屋競馬「名古屋大賞典」を観戦

2017年3月31日16:59 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて昨日(3/30)ですが、名古屋競馬場に行っていました。

メインレースはダートグレード競走「名古屋大賞典」です。

 

昼過ぎに名古屋競馬場へ着き、休憩所でしばらくのんびりすることに。

そして会社の元先輩と合流し、準メインのパドックが始まるまでお話をしていました。(主に競馬と野球の話)

準メインの「昇竜杯」からパドックの最前列に陣取り、馬の写真を撮っていました。

 

私が期待していたのはアップアンカーでした。一昨年の笠松競馬「くろゆり賞」を制したのをはっきり覚えています。

A級特別のここなら勝負になるかと思いましたが、殿負けを喫しました。

 

続いてメインレース「名古屋大賞典」のパドックが始まりました。

注目はもちろん、この馬です。

 

今の名古屋競馬を背負って立つ馬、カツゲキキトキトです。

前走の園田競馬「六甲盃」を圧勝するなど、地方所属馬の中でも随一と言える力を持っています。

 

前走の川崎競馬「川崎記念」で初G1制覇を成し遂げたオールブラッシュもここに出てきました。

59kgと酷量を背負いますが、実績は抜群の馬です。

 

ダートグレード3勝を誇るケイティブレイブもここに出てきました。

前走の東京競馬「フェブラリーステークス」は6着でしたが、ここでも十分勝負になる馬です。

 

大畑雅章騎手を背に、いざ本馬場へ。

 

ちなみに、2003年の「名古屋大賞典」を制したマルカセンリョウが誘導馬を務めました。

無敗で欧州三冠制覇を達成し「神の馬」と称された名馬ラムタラの仔が日本の地方競馬で活躍したのは、数奇な運命だと思います。

 

さてレースは、軽快に逃げた中央・ケイティブレイブが直線までセーフティリードを保ち、斤量58kgを物ともせず、まんまと逃げ切りました。

2着はこちらも中央のピオネロ。3着に名古屋競馬代表のカツゲキキトキトが入りました。

カツゲキキトキトはレース中盤で少し後ろに下げましたが、直線ではいい脚を見せてくれました。距離がもう少し長ければ2着もありましたね。健闘したと思います。

唯一のG1馬、中央・オールブラッシュは斤量が響いたか5着まででした。

 

さて次の競馬観戦は、4/5の笠松競馬「新緑賞」の予定です。

新しくできたビジョンの落成式があるようなので、当日は早めに行きたいですね。

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