16/07/24 中京競馬「中京記念」を観戦

2016年7月25日 21:00 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて7/24ですが、またも中京競馬場に足を運んでいました。

第5レースの新馬戦と、メインの「中京記念」を観戦するためです。

 

11:30くらいには競馬場に到着し、すぐさまパドックへ向かいました。

ちょうど新馬戦のパドック周回が始まる前でしたね。

 

新馬戦に間に合うように来た理由は、出走馬の中に仲間内のPOGで指名した馬が2頭いたからです。6番のエジステンツァと、11番のピスカデーラですね。

 

 

エジステンツァの父はキングカメハメハ。母もエリザベス女王杯を制したリトルアマポーラと、なかなかの良血です。

 

 

ピスカデーラは父ブラックタイド。目立つ血統ではないですが、力はありそうだと思い指名しました。

 

 

出走馬はこの通り。エジステンツァは最終的には6番人気、ピスカデーラは3番人気でした。

しかし、第4レースのこの荒れっぷりは一体……w

 

レースは1番人気に推されたクライムメジャーが勝ちました。ピスカデーラは3着と健闘。エジステンツァは8着でした。

2頭とも新馬勝ちはなりませんでしたが、なんとか未勝利で勝ち上がってほしいです。

 

新馬戦終了後は昼食を軽く済ませてからぶらぶらと。準メインが始まる頃にパドックへ戻り「中京記念」出走馬のパドック周回を待ちました。

 

 

1番人気に推されたダッシングブレイズです。重賞戦線で好走しているのが評価されましたね。

 

 

こちらも人気のダノンリバティ。名手・武豊騎手が騎乗します。

 

 

中京の3歳重賞「ファルコンS」を制したトウショウドラフタも人気の一角。得意の舞台で勝利を狙います。

 

 

昨年の覇者、スマートオリオンも虎視眈々と連覇を狙います。

 

 

ダッシングブレイズの本場馬入場の写真も撮れました。騎乗するのはクリストフ・ルメール騎手です。

 

さて「中京記念」レースはカオスモスが逃げる展開となりましたが、直線で追い込み勢が強襲。最後は福永祐一騎手騎乗のガリバルディが凄まじい末脚を見せ、勝利を収めました。

 

 

優勝レイを掛け、口取りへと向かうガリバルディです。

 

 

表彰式での福永祐一騎手です。福永騎手はこの土日で9勝を挙げ、今開催の中京リーディングのタイトルも獲得しました。

 

さて、夏開催最終日のお楽しみが、毎年恒例の芝コース開放です。実際に芝コース内に入って、直線走路を歩くことができます。15分~20分ほど待たされましたが、なんとか入場できました。

 

 

馬場内から直線走路を撮ってみました。いい眺めです。

 

 

残り200mの表示板もこんな近くで見れます。

 

 

ダートコースのゴール板もよく見えますね。

 

芝コースのゴール板は、人が群がってましたねw

 

さて中京開催も冬までないのはちょっと寂しいですが、「金鯱賞」あたりにでもまた見に来ようかと考えてます。それまでは笠松、名古屋に月一くらいは足を運ぼうと思います。

16/07/13 「ジャパンダートダービー」も終わり……

2016年7月14日 07:41 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて、3歳ダート王者を決める大一番、大井競馬「ジャパンダートダービー」も終わりました。
勝ったのはJRAのキョウエイギアでしたね。父は「日本ダービー」を制したディープスカイです。ディープスカイは芝でこその馬でしたが、川崎競馬「全日本2歳優駿」を制したサウンドスカイも含め、産駒の中から2頭もダートG1馬が誕生するとは驚きです。

東海公営からは愛知・カツゲキキトキトと笠松・キタノアドラーブルの2頭が参戦しましたが、カツゲキキトキトは6着、キタノアドラーブルは殿負けという結果に終わりました。
やはり東海公営馬がG1を勝つのは容易ではないですね。笠松所属でG1を勝ったラブミーチャンのような馬はなかなか出てこないです。
G1とはいかなくても、全国区の重賞で勝ち負けできる馬が東海公営から出てきてほしいです。

16/07/13 笠松競馬「サマーカップ」を観戦

2016年7月14日 07:06 | カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

さて7/13ですが、笠松競馬場へ足を運びました。メインレースの重賞「サマーカップ」を観戦するためです。

 

 

午前中は雨が降っていました。なんとか雨の中、昼前には笠松競馬場に到着。そぼ降る雨に濡れたオグリキャップ像を1枚。

 

 

久々に見るこの風景。「オグリキャップ記念」を体調不良で回避したため、笠松に足を運ぶのは4/1の「新緑賞」以来ですね。

 

 

笠松競馬場の誘導馬、エクスペリテです。高齢まで誘導馬をやっていたハクリュウボーイの跡を継ぎ、すっかりお馴染みの顔となってます。

 

 

いつもの場所に、兵庫所属馬応援の横断幕がありました。

この日の「サマーカップ」にはアドマイヤロイヤルとマルトクスパートの2頭が兵庫から遠征に来ていました。

 

昼頃からは雨も止み、陽射しも強くなくて快適な天気でした。まずは第5レースの「タガノジンガロメモリアル」が始まるまで休憩所で待機。

 

レースタイトルになっているタガノジンガロは中央から兵庫へ移籍し、活躍した強豪馬でした。名古屋競馬「かきつばた記念」を勝ち、佐賀競馬「サマーチャンピオン」でも2着に食い込むなど、実績を残した馬でした。しかし昨年の大井競馬「JBCスプリント」のレース後に心不全を発症し、死亡してしまった悲運の馬でもあります。

昨年の「サマーカップ」の勝ち馬でもあるので、笠松でのメモリアルレース開催となったようです。ちなみにこのレースは個人協賛レースだったんですね。

 

 

記念馬券を1枚買い、正面スタンド前からレースの風景を撮りました。迫力あるレースでしたね。

「タガノジンガロメモリアル」を制したのは笠松のサンジョ(池田敏樹騎手騎乗)でした。

 

続いて観戦したのが第8レースの「あじさい賞」でした。個人的に注目しているミツアキダイチャンを応援するためです。

 

 

ミツアキダイチャンの父は、かつて笠松に所属し、船橋競馬の「ダイオライト記念」や笠松競馬の「オグリキャップ記念」を制するなど大活躍したミツアキタービンです。母ミツアキダンサーも笠松所属でしたし、この競馬場に縁のある血統ですね。

 

 

今日は池田敏樹騎手を背に本場馬へ。

 

「あじさい賞」は道営A級から転入してきたリュウノースジョイが笠松初戦ながらも勝利。ミツアキダイチャンは結局4着でした。一定の力は持っていると思いますが、さすがにB2特選では勝ち負けまでもっていくのが難しいですね。

 

その後は「サマーカップ」が始まるまでのんびりと。ぶらぶらしながら写真を撮ったり、笠松グッズがたくさん置いてある「愛馬会」にも足を運びました。

 

 

ふと気が向いたので、ゴール板も撮ってみました。

 

 

笠松競馬場から木曽川を隔てて南側は愛知県一宮市。真ん中に見えるのは「ツインアーチ138」というタワーです。

 

やがて「サマーカップ」のパドック周回が始まりました。

 

 

1番人気に推された兵庫・アドマイヤロイヤル。中央在籍時には重賞戦線で走っており、実績は抜群の馬です。

 

 

こちらも兵庫のマルトクスパート。今年の名古屋競馬「東海桜花賞」の勝ち馬ですし、短距離では無類の強さを発揮する馬です。

 

 

地元・笠松のサルバドールハクイ。前走の笠松競馬「東海クラウン」では2着でしたが、地力はある馬です。

 

 

そのサルバドールハクイを「東海クラウン」で破っているのが、同じく笠松のホッコージョイフル。初の重賞挑戦ですが、虎視眈々と上位を狙います。

 

 

吉井友彦騎手を背に本場馬入場するホッコージョイフルです。

 

 

「サマーカップ」はマルトクスパートが逃げ、アロマベールとホッコージョイフルがそれを追う展開になりました。しかし直線に入ってもマルトクスパートの脚色は鈍らず、まんまと逃げ切り勝利を収めました。昨年のタガノジンガロに続き、兵庫所属馬の連覇ですね。

2着はホッコージョイフル、3着はサルバドールハクイと、笠松所属馬は敗れたものの意地は見せました。

 

 

表彰式の前に勝利騎手インタビューを受ける兵庫・川原正一騎手です。かつては笠松に所属していたので、このコースは熟知してますよね。その経験も活きたと思います。

本人も「久々に笠松で重賞を勝つことができて嬉しい」と語っていました。

 

この日も一日、笠松競馬を満喫することができました。次は8/12の「くろゆり賞」を観戦したいと思っています。これからも全力で笠松を応援ですね。

16/07/03 中京競馬「CBC賞」を観戦

2016年7月3日 22:43 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

さて7/3ですが、久々に中京競馬場へ足を運びました。メインレースの「CBC賞」を観戦するためです。

12時くらいに競馬場へ到着。晴れたり曇ったりの不安定な天候でしたが、それほど暑くはなかったです。

 

 

競馬場入り口から少し奥へ入ったところにある「木馬園」には、ミニチュアホースとポニーがいます。写真手前がミニチュアホースの「かぶと」君。柵の向こうにいるのがポニーの「ローズ」ちゃんです。

 

パドックを裏側から撮影した光景です。何気にターフィーが名古屋弁を使ってますねw

 

ちなみに電光掲示板を表から見ると、こんな風です。

 

私は中京競馬場に行くと、いつも馬場内遊園地でのんびりします。子供さん達の遊び場ですが、ここからしか見えない風景も好きでして。

 

馬場内遊園地へ向かう地下トンネルには、競馬に関するいろんなイラストが描かれています。いつもそれを目にしながら馬場内遊園地に向かいますが、その中でも私が印象に残っているのがこのイラスト。

競走馬は産まれてから母馬と過ごせるのは、ほぼ半年間だけ。それからはデビューに向けてみっちり訓練をすることになります。本当に競走馬は過酷な運命を背負って生きているんだなぁと感じます。

 

馬場内遊園地から見たゲートです。

 

馬場内遊園地にある低い丘から見たスタンドの風景です。左側の小さいスタンドには「ツインハット」右側の大きいスタンドには「ペガサス」と言う愛称が付けられています。

ちなみに「ペガサス」(大幅改修時に新設されたスタンド)には、マスコットキャラまでいます。

 

こんなのですがw 名前は「ペガスター」と言います。これは馬場内遊園地においてある像ですが、競馬開催時は着ぐるみも場内を歩いています。子供に人気があるかどうかは定かではないですがw

 

正面スタンド前に戻り、ふとレースを撮影してみました。(第9レース)

 

パドック近くにある左馬の石碑です。左馬(馬の字を反転させたもの)は縁起がいいとされますよね。私もあやかりたいです。

 

その後はパドックへ。10レースのパドック周回の最中から場所を取り「CBC賞」のパドック写真撮影に備えました。

 

「CBC賞」のパドック周回を待っていると、雀がパドックにやって来ました。思わず一枚。

 

やがて「CBC賞」のパドック周回が始まりました。

 

1番人気に推されたエイシンブルズアイ。「高松宮記念」5着が評価されてのことですね。

 

私が注目していたのはベルカントでした。暑い時期には滅法強く「夏女」の異名も持ちます。

 

2014年「スプリンターズS」覇者のスノードラゴンです。もう8歳になりましたが、まだまだ元気に走っています。

 

パドック周回が終わり、すぐに正面スタンド前へ。「CBC賞」のファンファーレが鳴ると、辺りは歓声に包まれました。

レースはベルカントが逃げる展開。そのまま直線で粘りましたが、ゴール直前でレッドファルクスとラヴァーズポイントに捉まり3着。惜しかったです。

 

勝ったレッドファルクスはこれが重賞初制覇。鞍上ミルコ・デムーロ騎手の好騎乗も光りましたね。

 

表彰式でのミルコ・デムーロ騎手もこの笑顔。会心の勝利でしたね。表彰式後はファンに対してのサインにも応じていました。

 

「名鉄杯」以来の中京競馬観戦でしたが、充実した観戦になりました。

今度は7/24の「中京記念」に余裕があれば行きたいなと思います。と、その前に7/13の笠松競馬「サマーカップ」が待ってますね。また笠松競馬場に行くのも楽しみです。

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