「競馬ゲーム」について熱く語ってみる

2016年6月10日 11:01 | カテゴリー: 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外), 04―04:ゲーム | コメントをどうぞ

さて私は、競馬ゲームも大好きです。
今日はそれをちょっと熱く語りたいと思います。
完全に自己満足の話ですがご容赦を。

私が競馬に興味を持ったのは小学生~中学生くらいだったと記憶してます。
オグリキャップとか、メジロ三銃士(メジロライアン、メジロマックイーン、メジロパーマー)の時代ですね。
トウカイテイオーやライスシャワーも応援してました。
(ライスシャワーは予後不良と残念なことになってしまいましたが……淀に咲き、淀に散ったステイヤーでしたね)
中学生から高校生時代はゲーセンのメダル競馬ゲーム(ロイヤルアスコット)とかにはまってました。

私の周りで空前の競馬ブームが押し寄せたのが、ナリタブライアンが三冠を達成してから。(私が中学生か高校生になったかの時代)その後、「ダービースタリオン96」(以下、ダービースタリオンはダビスタと省略)がSFCで発売され、はまっているクラスメイトが数多くいました。
私も当時プレイしたかったのですが、受験勉強に励まなければならなかったのもあり購入は見送りました。
(話は外れますが、当時はドラクエシリーズにどっぷり浸かってました)

なんとか大学も合格し、島根県松江市に引っ越しました。SFCは妹や弟がプレイするので家に置いてきてしまい「ダビスタ96」はプレイできず(愛知に戻ってから中古で買いましたがw)
代わりにPS1を買って一緒に買ったのが「ブリーディングスタッド」というコナミの競馬ゲームでした。ゲームバランスは悪かったけど、それなりに楽しかったので熱中しました。
初期に手に入るブレイヴェストローマンの仔でいきなり「根岸S」を勝って初重賞制覇と幸先よくスタートを切り、トロメオの仔で「NHKマイルカップ」を勝ち初G1制覇。ポリッシュネイビーやミホシンザンなどの仔で「日本ダービー」を複数回制覇など、楽しませてもらいました。
最後はペンタイアの仔で殿堂入りを果たし、無事エンディングを迎えました。

そして大学1年の夏にPS1版「ダビスタ」が発売され、時間の余裕もあったので狂ったようにプレイしました。
思い出はホウヨウボーイの全妹がモデルの繁殖牝馬にポリッシュネイビーを付け、その馬(牝馬)が「福島記念」を制覇。さらにその馬を繁殖に上げ、ニホンピロウイナーを付けたら「マイルチャンピオンシップ」を勝ってG1制覇と結果が出たのが嬉しかったですね。こうやって血を繋げていくのがダビスタの醍醐味です。

一番やりこんだのは、同じくPS1の「ダビスタ99」ですね。
思い出は、ミヤマポピー(タマモクロスの半妹)がモデルの繁殖牝馬にメジロライアンを付け(たしかこれだと「見事な配合」か「考えた配合」になります)、そこから生まれた牝馬が「エリザベス女王杯」を制覇。もちろん繁殖に上げ、初年度にサンデーサイレンスを付けたら「宝塚記念」と「有馬記念」を制し、「凱旋門賞」にも出走しました。
(「凱旋門賞」は惨敗でしたけどw 勝負根性がなく、逃げでしか勝てない馬でした)
さらにその半弟(ブライアンズタイムの仔)も「菊花賞」を勝ち、優秀な繁殖牝馬でしたね。

ちなみに、私はダビスタシリーズで「日本ダービー」を勝ったことが一度もありません。
「ダビスタ99」においてサンデーサイレンスの仔で2着まで行ったことがあるのですが……確かセイウンスカイに負けた記憶があります。

あと、オグリキャップから名馬を出したくて、何度もリセットプレイを繰り返したこともありましたね。
クロスがきついので体質が弱い子が多く、「4歳牝馬特別」(現・フィリーズレビュー)をぶっちぎりで勝っても、脚部不安で「桜花賞」には出られないといったこともあり、なかなか上手くいきませんでしたけど。

社会人になってからはあまりやる時間がなくなり「ダビスタ」からはしばらく離れてましたが、GBAの「ダビスタ」で復活。その後「ダビスタDS」もやりました。
「ダビスタDS」はハンセルの仔で「CBC賞」を勝ち、なんとか重賞制覇は果たしましたが、牧場の資金繰りが苦しくなり、やり直そうとして牧場データを消してそれっきりですw

3DSの「ダビスタGOLD」も少しずつやってますが、13年やっていてもまだ重賞未勝利という体たらくw 高い種馬はなかなか付けられないので、マイネルラヴやロージズインメイといった中堅種牡馬を付け、なるべくレベルの高い芝中長距離は避け、芝短距離とダートに的を絞ってレースを勝ち続けたら、なんとか牧場の資金は貯まりました。
ダートを中心に勝ち準オープンまで行ったネオユニヴァースの牝馬を繁殖に上げ、さっそく大枚をはたいてTapitを付けました。ダートで活躍してくれることを願うばかりです。
ちなみに「ダビスタGOLD」の初期繁殖牝馬は偶然にもキャッチータイトル(メジャーエンブレムの母)がモデルの牝馬でした。もう売り払ってしまいましたが、ダイワメジャーを付けたらどうなってただろうかと思います。

あと「ウイニングポスト」(以下ウイポと省略)もはまりましたね。
メジロ牧場のファンだったので、牧場の所在地はいつも伊達にしてます。
PS1の「ウイポ3」は自分の選択した種牡馬で父系を築くのが目的なので、迷わずメジロライアンを選びプレイしました。ベガとの仔で「皐月賞」「日本ダービー」の二冠をいきなり達成したのは嬉しかったですね。
あとメジロドーベルがモデルの繁殖牝馬「メイジノーベル」が何を付けても活躍したので驚きましたね。サクラユタカオーとの仔が一番活躍した覚えがあります。
シーキングザパールがモデルの繁殖牝馬「シーキングザダイヤ」(まさか現実で息子の名前になるとはwww)ライデンリーダーがモデルの「ライジンロード」も所有して活躍馬を輩出してました。やっぱり現実で好きだった馬がモデルの仔で大レースを勝ちたいですね。

それと「ウイポ6」もかなりやりこみました。
架空馬ですがトウカイテイオーの仔、三冠馬サードステージは強いですね。初期は全く歯が立ちません。
私はメジロライアンの血を繋げたくて、また現実では早逝してしまったのでメジロブライトを中心に付けてました。オメガグレイスとの仔が「京都大賞典」を勝って種牡馬入りしてくれたので嬉しかったですね。(基本、メジロブライトはサンデー牝馬と相性が良かったです)
あと、メジロダーリングを購入し、ダイタクヤマトを付けてその仔で「セントウルS」を制覇しました。
ダイタクヘリオスとダイイチルビーというカップリングもありますが、親子二代でそういう運命的な縁のある馬っていますよね。

今は「ウイポ8 2016」をせっかく買ったので少しずつプレイしています。
まだプレイは最初の方なので初期牝馬でアンジェリカを購入し、テスコボーイとの仔、サクラユタカオーが産まれました。
なんというか自由度が高いダビスタにくらべ、ウイポは史実に忠実ですよね。
兄のサクラシンゲキが芝短距離G1を勝ちまくっているので、アンジェリカの繁殖牝馬としての評価はうなぎのぼり。これから付ける仔はセリで高く売れると思います。こうやって資金を貯めていくのもウイポの攻略法の一つですよね。
ちょっとずつですが頑張っていきたいです。

あと「ウイポ8 2016」は主人公やその子孫も結婚して血を繋ぐことができるので面白いですよね。
私はまだゲームの中でも独身ですし、秘書の「朝比奈すみれ」が好きなので早く結婚できるように頑張りますw

以上、完全自己満足の記事、失礼しました。

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