9/29名古屋 「秋桜賞」予想

2010年9月28日 09:47 | カテゴリー: 05―00―00:冠協賛レース以外の競馬予想、結果, 05―01―00:予想, 05―01―03:地方重賞レース予想 | コメントをどうぞ

エレーヌ死亡のニュースでかなり気分は沈みましたが、いつまでも悲しんではいられません。
「グランダム・ジャパン」もまだまだ続きます。名古屋のレースなので、気合入れて予想しますよ。

10/09/29 名古屋競馬 第12競走 ダート1800m 9頭立て 16:45発走
「秋桜(あきざくら)賞」[重賞]

・出馬表
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/DebaTable?k_raceDate=2010%2f09%2f29&k_raceNo=12&k_babaCode=24

◎5番 キーポケット[兵庫](田中 学[兵庫])
○3番 メモリーキャップ[愛知](倉地 学[愛知])
▲8番 シルバーウインド[愛知](宇都 英樹[愛知])
△2番 トウホクビジン[笠松](筒井 勇介[笠松])
×1番 ボニータシチー[笠松](向山 牧[笠松])

やはりここはキーポケットが本命。金沢の「読売レディス杯」でシルバーウインド、エレーヌに土を付けており、前走の「兵庫サマークイーン賞」でもエレーヌに肉薄。距離もこれくらいが一番合っているはず。ここは信頼。
メモリーキャップは3走前の笠松「クイーンカップ」で力の違いを見せつけている。前走はA3b特別を勝っており、また「東海ダービー」で3着の実績もあり、東海公営勢の中で筆頭格なのは明らか。ぐんぐんと成長している今なら、更なる活躍が見込める。
シルバーウインドは昨年の勝ち馬。スピードだけならキーポケットに優るとも劣らないものを持っている。夏場から少し調子を落としているのが気にかかるが、立て直しがきけば連対の可能性も十分。
トウホクビジンはまたも中7日と使い詰めているが、タフな馬だしそれほど影響はないはず。やはりここは全国各地で揉まれてきた経験を買いたい。牝馬相手なら好走しており、またメンバーが割と手薄なここなら。
ボニータシチーはA4を2勝しているのを含めて4連勝中。笠松に転入後は一度も馬券圏内から外れておらず、スピードもいいものを持っている。名古屋1800mは未知の距離だが、札幌の芝2000mで3着と好走しており、問題はないと見た。内枠を引いたのも好材料。

・馬券
単勝
3,5
三連単
3,5 → 3,5,8 → 1,2,3,8
13点で勝負!

「グランダム・ジャパン」2歳シーズン開幕

2010年9月28日 08:36 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介 | コメントをどうぞ

さて、グランダムジャパンの2歳シーズンが開幕しましたね。
第1戦の「園田プリンセスカップ」は、兵庫のリジョウクラウンが4コーナー先頭から押し切って勝利を挙げました。直線で2着以下を大きく突き放す強い競馬でしたね。
福山から参戦していたユメミルチカラもそこそこはやれると思っていましたが、7着と完敗でした。やはりそこまで甘くはなかったですね。

さて次は門別の「エーデルワイス賞」ですね。JRA勢も参戦してくるレースですが、地方勢がどこまでやれるか、注目したいですね。特に仕上がりの早い道営の馬は例年の如く期待できそうです。

より抜き「東海北陸公営&荒尾競馬」(9/20~9/26)

2010年9月28日 07:28 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 02―03:より抜き「東海北陸公営競馬&荒尾競馬」 | コメントをどうぞ

さて、定期的にやれるかどうかは分かりませんが、東海北陸公営(名古屋、笠松、金沢)と、荒尾競馬の話題をピックアップしてご紹介したいと思います。
基本、月、火の更新となると思いますので、よろしくお願い致します。

まずは笠松の本場開催ですが、9/24に重賞「オータムカップ」が行われました。
ここは圧倒的1番人気に推された愛知のヒシウォーシイが、3コーナーで先頭に立ってそのまま押し切りました。
仕掛けが早かった分、笠松のトミノダンディに追いすがられましたが、着差以上に強い内容で勝ったと言えるでしょう。
また、この日の4Rに行われた「JRA認定新馬チャレンジ(4)」で、スリーパンチが47秒7のレコードタイムで大差勝ちを収めました。
800mのレコードは、11年前にマエストロセゴビアがマークした47秒9ですが、それを0.2秒上回る素晴らしいタイムです。今後に向けて大きな期待が持てますね。

さて他場への遠征馬情報ですが。まずは非常に悲しいお知らせをしなければなりません。
9/21門別の「ノースクイーンカップ」に遠征し、4番人気に推された笠松の女王エレーヌが、勝ち馬から9秒2も離されるタイムで大差の殿負け。その後、9/25未明に笠松競馬場の厩舎にて心不全のため死亡したと、笠松競馬から公式発表がありました。
明らかに不可解な負け方だっただけに、何かあったと覚悟はしていましたが、待っていたのは最悪の結末でした。非常に悲しいですが、レースに生き、そしてレースに殉じるのもまた競走馬の宿命です。今はただ、エレーヌの冥福を祈るばかりです。
エレーヌの僚馬トウホクビジンは、中団からしっかりと脚を伸ばして3着を確保。厳しいローテで転戦を続けていますが、しっかり頑張ってますね。同じく僚馬プティフルリールは11着。この馬はまだ3歳だし、今後に期待ですね。
9/22園田の「園田プリンセスカップ」は笠松からマルヨルビーが参戦し、逃げを打ちましたが9着に敗退。特に突出している能力もなかったですし、現状はこんなものでしょうか。
9/23船橋のJpn2「日本テレビ盃」に牝馬として唯一参戦した笠松のコロニアルペガサスは、13着とやはり大敗。ここはG1級のメンバーが揃ってましたし、致し方ないですよね。地元に戻れば好走出来ると思うので、期待したいです。
9/26盛岡の「岩手県知事杯OROカップ」は、愛知のキングスゾーンが再び参戦しました。逃げを打ってペースを作るも、直線で失速して6着でした。芝はそれなりにこなせる馬ですが、やはり1400~1600mがベストの馬。1700mは少し距離が長かったかもしれませんね。

続いて金沢に行きましょう。
9/20に行われた「オータムスプリントカップ」は、地元・金沢のナムラグローリーが鮮やかに差し切り、連覇を達成しました。出走メンバーで唯一、上がり3Fを36秒台で走っているので、ここでは力の違いを見せた格好ではないでしょうか。
愛知からはハクシンフリーダムとナックザワールドが出走していましたが、ハクシンは4着、ナックは5着と掲示板に載るのがやっとでした。ハクシンはもう少しやれるのではないかと期待したんですけどね。

最後に荒尾へ行きましょう。
9/23に行われた「若駒特別」は、アイファインバンドが好位から抜け出して完勝でしたね。「九州ジュニアグランプリ」に向けて、いい内容で弾みをつけられたのではと思います。
最後方から2着まで追いすがったコウザンコの末脚もなかなかでしたね。
1番人気に推されたヌレエフクインはスタートから折り合いがつかず、3着に敗退。直線ではいまいち手ごたえがなかったですね。
9/24に行われたA級特別「阿蘇根子岳カップ」は、中団から脚を溜めたテイエム3騎が3コーナー付近から進出し、テイエムジカッドが1着、テイエムメデテカが2着でしたね。
モエレフェニックスはいい感じで逃げましたが、息が入らない展開だっただけに直線で沈没してしまった印象です。

さて今週は名古屋競馬の本場開催です(9/28~10/1)。8/29にはグランダム・ジャパン古馬シーズンの一つ「秋桜賞」が行われます。
やはり兵庫から参戦のキーポケットが有力ですかね。地元・愛知はA級で勝利を挙げたメモリーキャップが中心でしょうか。笠松のトウホクビジンも、前走門別で3着と好走しているだけに、ここでも期待できそうです。
金沢競馬も9/28に本場開催です。3歳A1の「秋の千枚田特別」も行われ、なかなか楽しめそうですね。
荒尾競馬は10/1に本場開催。B級特別「グリーンランドリゾートカップ」が開催されますので、こちらも注目です。

9/23船橋 「日本テレビ盃」結果

2010年9月28日 05:57 | カテゴリー: 05―00―00:冠協賛レース以外の競馬予想、結果, 05―02―00:結果, 05―02―02:地方ダートグレードレース結果 | コメントをどうぞ

10/09/23 船橋競馬 第11競走 ダート1800m 14頭立て 16:15発走
「日本テレビ盃」[Jpn2]

・結果
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2010%2f09%2f23&k_raceNo=11&k_babaCode=19

馬券:外れ(トランセンド頭で行ったのが失敗でした)

○→◎→▲で決まったんですけどね。トランセンドを頭にしてたので馬券は外れです。うーむ、いつものことながら私の予想は詰めが甘いw
フリオーソは道中、逃げるトランセンドを見る形でレースを進め、直線で捉えたらもう後は突き放すだけの完勝。斤量58kgもなんのそのでした。現時点では実力上位であることを証明しましたね。
トランセンドは直線でフリオーソに捉まっただけでなく、スマートファルコンにも追いすがられましたが、なんとか2着を確保。もう少しやれるかと思ってましたが、休み明けというのもあるし、次は更なる上昇が見込めると思います。
スマートファルコンは帝王賞で実績馬に決定的な差を見せつけられた後の競馬でしたが、今回のこの相手でこの内容は十分過ぎるくらいでしょう。悲願のG1制覇に向けて、期待を持たせてくれる内容だったと思います。
ボンネビルレコードはやや負け過ぎの感はありますが、現時点ではこれくらいでしょうか。次は更に厳しい戦いが予想されますが、頑張って欲しいですね。

9/21門別 「ノースクイーンカップ」結果

2010年9月22日 11:02 | カテゴリー: 05―02―00:結果, 05―02―03:地方重賞レース結果 | コメントをどうぞ

10/09/21 門別競馬 第11競走 ダート1800m 13頭立て 20:30発走
「ノースクイーンカップ」[重賞]

・結果
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2010%2f09%2f21&k_raceNo=11&k_babaCode=36

・馬券:外れ(馬券どうこうより、エレーヌが……)

いや……なんということでしょうか。笠松のエレーヌが、勝ち馬から9秒以上も離された大差の殿負けとは。
スタートから最後方を進む展開で、あとは突き放される一方。全然、本来の走りではなかったですし、もしかしたら故障ではないかと心配になります。大事に至らなければいいのですが。
ショウリダバンザイは道中6番手あたりを追走し、楽な手ごたえで差し切りましたね。位置取りはベストだったと思います。ライネスゴルトも後方からよく追いすがりましたが2着まで。けれどいい競馬でした。トウホクビジンも順当なところに収まったのではと思います。
対抗に推したマチカネオイカゼは6着まで。道中いい形で前に行けたかと思いましたが、その後が案外でしたね。馬体増も響いた格好でしょうか。

9/23船橋 「日本テレビ盃」予想

2010年9月21日 07:28 | カテゴリー: 05―00―00:冠協賛レース以外の競馬予想、結果, 05―01―00:予想, 05―01―02:地方ダートグレードレース予想 | コメントをどうぞ

さてこのレースが来ると、もうJBCも近いなと実感させられます。
今年のJBCは船橋。このレースの重要度は尚更ですね。

10/09/23 船橋競馬 第11競走 ダート1800m 14頭立て 16:15発走
「日本テレビ盃」[Jpn2]

・出馬表
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/DebaTable?k_raceDate=2010%2f09%2f23&k_raceNo=11&k_babaCode=19

◎7番 トランセンド[栗東] (藤田 伸二[栗東])
○10番 フリオーソ[船橋] (戸崎 圭太[大井])
▲2番 スマートファルコン[栗東] (武 豊[栗東])
△6番 ボンネビルレコード[大井] (的場 文男[大井])

トランセンドは前走「東海ステークス」で、後に「ブリーダーズゴールドカップ」を制覇したシルクメビウスと差のない2着。「レパードステークス」で重賞勝ちの実績もあり、またタイムも優秀なのでここでも期待できる。レース間隔は開いているが、鉄砲駆けを2度決めているこの馬にとっては何の問題もない。ここは頭で。
フリオーソは前走の帝王賞で久々の勝利。得意の南関東コースで再び輝く。こちらも休み明けだが、この馬にとってはそれほど苦にならないはず。
スマートファルコンは前走、帝王賞はG1の壁に跳ね返された格好。力はあるが、一度躓いてしまっただけに立て直すには少し時間がかかりそうか。今回は主戦の岩田が負傷のため鞍上に武豊を迎えたが、テン乗りだけに不安は残る。ここは単穴止まり。
ボンネビルレコードは地味な存在だが地力はあり、侮れない。過去の「日本テレビ盃」でも勝鞍があり、また「かしわ記念」も制していることから、コース実績も抜群。ここでも。

単勝

三連単(1頭軸[1着固定])
7 → 2,6,7,10 → 2,6,7,10
7点で勝負!

9/21門別 「ノースクイーンカップ」予想

2010年9月21日 06:52 | カテゴリー: 05―00―00:冠協賛レース以外の競馬予想、結果, 05―01―03:地方重賞レース予想 | コメントをどうぞ

さて「グランダム・ジャパン」も予想をいってみましょうか。古馬シーズンも面白くなってきたので。
余力があれば、どんどん予想の方はやっていきますよ。

10/09/21 門別競馬 第11競走 ダート1800m 13頭立て 20:30発走
「ノースクイーンカップ」[重賞]

・出馬表
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/DebaTable?k_raceDate=2010%2f09%2f21&k_raceNo=11&k_babaCode=36

◎12番 エレーヌ[笠松](筒井 勇介[笠松])
○10番 マチカネオイカゼ[北海道](井上 俊彦[北海道])
▲6番 ショウリダバンザイ[大井](服部 茂史[北海道])
△4番 ライネスゴルト[北海道](宮崎 光行[北海道])
×7番 トウホクビジン[笠松](山口 竜一[北海道])

まずエレーヌはこのメンバーなら実力上位と見る。遠征慣れしているし、先行しても差しに徹しても勝負できる強みもある。ここは軸で。
マチカネオイカゼは前走「アルカセット賞」で好タイムを叩き出しており、また牡馬に揉まれながらも2着に食い込んでいるだけに、ここも期待が持てる。本質的には先行した方が良い馬であろうし、前半から積極的な競馬をすればなお良し。
ショウリダバンザイはエレーヌ、マチカネオイカゼとそれほど力量の差はないと思うが、差し一手の馬だけに直線届かない可能性もあるので、強気にはなれない。元々はホッカイドウ競馬所属の馬で、門別でも勝鞍は挙げているので、コース適性に問題は無いと思うが。
ライネスゴルトは前走「ビューチフル・ドリーマーカップ」で、エレーヌとそれほど差のない4着。ホームである門別に戻って、更に上昇が見込める。
トウホクビジンも前走「ビューチフル・ドリーマーカップ」で3着。各地を転戦してきた豊富な経験が活きれば。

馬連複(BOX)
6,10,12
三連単(1頭軸[1着固定])
12 → 4,6,10,12 → 4,6,7,10,12
12点で勝負!

地方競馬の話題いろいろ(主に東海北陸公営、荒尾の話題)(10/09/21版)

2010年9月21日 05:43 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

地方競馬の話題(主に東海北陸公営、荒尾競馬の重賞、A級レースの結果や記録達成など)を、まとめたいと思います。

まず9/16に名古屋競馬で行われたA級特別「ブルーサファイアオープン」は、マルカハンニバルが3コーナーから進出し、そのまま押し切りましたね。3連勝中のマイネルフォルザは2着でしたが、とりあえずこの上位2頭は現在のところ、かなり抜けた存在であることは明らかになりましたね。ゴールドネオやノゾミカイザーを一蹴したわけですから、今後に期待は持てます。

そしてマイネルフォルザは9/24笠松の重賞「オータムカップ」に出走予定です。オータムカップはヒシウォーシイが満を持して出てきますね。メンバーを見てると、ほぼヒシウォーシイの独壇場だというのは見て取れますが、マイネルフォルザの他にも、笠松の雄エーシンアクセラン、そのエーシンアクセランと「高原特別」でマッチレースを繰り広げたレオパードクリーク、また名古屋の実力馬ワイティタッチも参戦します。2,3着争いは激戦になりそうですね。
9/24は、多分行きません。9/25に「オリックス×ロッテ」を見に大阪遠征をする予定なので、疲れを溜めちゃいけないですからね。9/24はおとなしくネット中継で笠松のレースを見ます。

それと、名古屋競馬所属の岡部誠騎手(藤ケ崎一人厩舎)が、9/15に地方競馬通算2000勝を達成しましたね。
1994年のデビューから数えて、16年目での2000勝達成。私が名古屋競馬を見始めた時はまだまだ若手で、吉田稔騎手や丸野勝虎騎手には到底及ばない騎手だったと記憶しています。それが今や、名古屋競馬を代表する騎手にまで成長してますからね。時が経つのは早いものだと、改めて感じます。
岡部誠騎手、おめでとうございます!

9/19金沢の重賞「兼六園ジュニアカップ」は、兵庫所属のエルウェーオージャが勝利。笠松から参戦のマルヨコンバットは惜しくも2着と敗退しました。前走の準重賞「秋風ジュニア」は好タイムで快勝したこともあり、堂々の1番人気に推されましたが、ここでまさかの敗退。けれど、ここで遠征を経験したことは無駄ではないはずです。次は更なる好結果を求めて欲しいですね。
金沢勢は2番人気のナエマが、勝ち馬から7馬身差の3着に入線したまででした。このところ全国に通用する馬も出ておらず、金沢勢はかなり劣勢に立たされてますけど、なんとか今後のレースで巻き返してほしいですね。

9/17荒尾では重賞「九州記念」のトライアルであるA級特別「サファイアカップ」が行われました。勝ったのは尾林幸彦騎手騎乗のミヤジレオン。転入初戦でしたが、先手を奪っての完勝でしたね。2着にはタニノウインザーが食い込みました。年度末の大一番「大阿蘇大賞典」を連覇している馬ですが、最近は勝ち星を挙げることすらできない状況が続いています。そろそろ上昇気流に乗ることができるのでしょうか。
「九州王冠」を圧勝したペプチドジャスパーがよもやの敗戦を喫した「大阿蘇賞」で勝利を挙げ、今回も人気になったテイエムジカッドですが、直線が近づくにつれどんどん後退してしまい、4着に敗退。やはりこのクラスは、常に混戦が繰り広げられていますよね。結果が「猫の目のよう」とでも言いますか。
また9/23荒尾では重賞「九州ジュニアグランプリ」のトライアル「若駒特別」が開催されます。こちらも気になりますね。荒尾の2歳馬も、しっかり見て行きたいと思います。

まあ、こんな感じで、東海北陸公営、荒尾の話題は不定期で取り上げて行こうと思いますので。よろしくお願い申し上げます。

9/17荒尾 「涼ちんぎゃおおおん!!杯」結果

2010年9月20日 23:19 | カテゴリー: 01―00:冠協賛レース, 01―02:開催レース予想 | コメントをどうぞ

10/09/17 荒尾競馬 第6競走 ダート1400m 9頭立て 13:50発走
「涼ちんぎゃおおおん!!杯」[C-3組]

・結果
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2010%2f09%2f17&k_raceNo=6&k_babaCode=33

・馬券:外れ……(メイショウアスナロを頭にできなかった時点で完敗)

メイショウアスナロが単騎で行くダイワルーブルのすぐ後ろで常に待機していたので、かなり優位にレースを進めることができましたね。そして最後は4馬身ちぎって楽勝。展開利もあったと思いますが、この馬なりの力を出し切った結果でしたね。吉田隆二騎手の騎乗も天晴です!
メイショウアスナロはきりとびPが本命にされてました。いやいや、ホッコーアネゴが人気を集める中、この馬を本命に持ってこれたきりとびPも天晴ですよ。
それにしてもホッコーアネゴとヒホーは最後方からよく伸びてきましたね。ホッコーアネゴは実力で勝っていたし、ヒホーもフリークムーンを最後に交わしたのだから力は認めるべきですよね。
ヒホーは確か、カスPが本命にされてたんですよね。「かなり強気で来たなぁ」と思っていたのですが、確かに末脚の確実性はあるし、スピードもそれほど劣ってはいないです。ヒホーがここで3着に着たことに驚いている半面、納得もしています。カスPの読みは間違ってなかったですね。
ロドリゴボスは2走前「ホークス杯」でこのクラスにしては好タイムをマークしていたので、ちょっと見込み過ぎていた面がありました。本質的には突出したスピードは無く、結局ハナを奪う事ができませんでした。ロドリゴボスがハナを切るのを読んで、それを前提に考えていた部分があったので、そこは大失敗でしたね。
テイエムグラマラスは後方集団についていましたが、そこから多少は伸びたものの、2,3着争いには程遠かったですね。もう少し前に付けていれば、結果も変わったかもしれませんが。それでも現状の力を考えればこれくらいでしょうか。

ちなみに7R「若葉ちゃんカワイイデスヨ杯」は、シゲルミムロヤマの勝利でしたね。
まあ、ここは鉄板でしたしね。とりあえずC級では一歩抜けた存在ではあるので、今後B級に上がっても十分勝負になると思います。期待は持てますね。

さて、次は10月の響シリーズですね。荒尾(おそらく10/8、とP協賛)だけでなく、10/8名古屋、それに10/10の福山、高知のどこかで開催はおそらくあると思われますので。1日遅れですが、10/11に笠松という線もありますし(いつも笠松でやってくれる人がいるので)
響シリーズはなかなか大変かもしれませんね。けど、ちゃんと予想はしますよ!

9/17荒尾 「涼ちんぎゃおおおん!!杯」予想

2010年9月15日 12:16 | カテゴリー: 01―00:冠協賛レース, 01―01:開催予定, 01―02:開催レース予想, 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介 | コメントをどうぞ

明日の名古屋競馬メイン「ブルーサファイアオープン」が、ちと気になってます。
マイネルフォルザが転入後3連勝と勢いに乗ってますが、そこに立ちはだかるのが、笠松の「東海ゴールドカップ」でキングスゾーンを破っているノゾミカイザーと、「オッズパークグランプリ2010」で4着と好走実績のあるゴールドネオ。
中央で特別勝ちの実績があるシュウボンバーも面白いですが、転入初戦でタイムもそれほど優秀とは言えないし、ここは一度揉まれてからですかね。
これはなかなか面白いレースになりそうです。

さて、今日は涼の誕生日ですが、2日後の荒尾で誕生日記念が行われます。
というか、ここで「とかちつくちて杯P」が涼の痛レースをやってくれることは、既に想定済みのことでしたがw
しかし、レースタイトルwww こればかりは予想外でした。明後日、レース実況を聞いたら、多分吹きますw
(おそらく「ムギちゃんむぎゅうううう杯」の時みたいになるはず)
しかも「若葉ちゃんカワイイデスヨ杯」が同日開催。「若葉ちゃん」は、荒尾競馬のマスコットキャラクターです。
いや、これ程までに荒尾競馬に対して貢献している痛レースって、ありますでしょうかw

とりあえず涼のレースはこれだけでしょうかね。他にやる人もおそらくいないと思いますしねぇ。
それよりも来月の響シリーズが楽しみです。とP以外にもやる人はいるでしょうし、それに10/10当日は福山、高知の開催がありますので。961プロの子は高知でやるのがほぼお約束となりつつありますが、響が961プロ所属として痛レースをやるのも、今年で最後でしょうしね。
来年の2発売が近づくにつれて、明らかに響の人気が上昇してきてるのを感じています。バンナムさんの姿勢も、2は響で勝負をかけようという意気込みが見えますしね。根強い人気を誇る千早、やよいに続き、響も大ブレイクの予感です。
まあ、お姫ちんは静かな人気を誇ってくれればそれでいいかな。

とりあえずは記念すべき「男の娘」の痛レース開催に心から感謝です。わぁい!

というわけで、今回は早い目に予想を立てておきましょう。

10/09/17 荒尾競馬 第6競走 ダート1400m 9頭立て 13:50発走
「涼ちんぎゃおおおん!!杯」[C-3組]

・出馬表
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/DebaTable?k_raceDate=2010%2f09%2f17&k_raceNo=6&k_babaCode=33

◎5番 ホッコーアネゴ(尾林 幸彦[荒尾])
○7番 ロドリゴボス(杉村 一樹[荒尾])
▲4番 メイショウアスナロ(吉田 隆二[荒尾])
△2番 テイエムグラマラス(宮平 鷹志[荒尾])

スピード豊かなロドリゴボスがすぐさまハナを奪いにかかると思うが、フリークムーンやダイワルーブルも先手を奪いにかかりそうで、ハイペースになると予想。
まずホッコーアネゴは2走前の「海水浴特選」でホーマンラブリーを破っており、前走の「山口吉久記念」でも2着以下に決定的な差を付けている。展開の面も考慮し、この馬が優位に立っていると見た。4,5番手からじっくり前をうかがう競馬に持ち込めば、前を捉えるのは容易なはず。
ロドリゴボスはスピードこそあれど抑えが効くタイプではなく、前が激しくなると苦しい競馬になると思われるので評価を下げた。もちろん能力は上位の馬なので、スピードに任せて押し切ることも十分考えられるが。
メイショウアスナロは前走「C-4組」ではシゲルネネを行かせた結果、少し脚を残した印象。今回はもっと有利な展開になると予想されるし、好結果も望める。
テイエムグラマラスは前走「C-7組」は着差ほど評価できる内容ではないが、4走前の「C-14組」のタイム、内容はなかなかの物。この頃と同レベルの競馬ができれば、連対くらいは望めるか。

三連単
5,7 → 2,4,5,7 → 2,4,5,7
12点で勝負!

◆場外発売

・外向け場外 ・ニューウェーブ大崎 ・田野場外
・佐賀競馬 ・金沢競馬
・BAOO鳥取岩美 ・BAOO東広島 ・BAOO天文館

「グランダム・ジャパン」古馬シーズンの行方が気になる

2010年9月15日 01:18 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 03―00:ニコマス, 03―06:ニコマス語り, 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外), 04―04:ゲーム, 04―05:その他 | コメントをどうぞ

さて現在、地方競馬の牝馬チャンピオンを決めるシリーズ「グランダム・ジャパン」が開催されていますね。
http://www.keiba.go.jp/grandame_japan.html
「ロジータふたたび」というキャッチフレーズの下、地方競馬におけるチャンピオン(2歳、3歳、古馬)をポイントによって決める争いです。

ロジータは言わずと知れた地方競馬を代表する名牝。南関東で三冠制覇(当時は羽田杯、東京ダービー、東京王冠賞)を達成し、また東京大賞典や川崎記念も勝利した歴史的名馬です。また地方所属の身ながらオールカマーに挑戦し、5着と善戦。またその結果、ジャパンカップの出走権も得て地方競馬代表として果敢に挑戦しました(結果は15着)
また繁殖牝馬としてもカネツフルーヴ(帝王賞、川崎記念など)、イブキガバメント(朝日チャレンジカップ、鳴尾記念)、オースミサンデー(弥生賞2着)を輩出しており、また娘のシスターソノからはレギュラーメンバー(JBCクラシック、ジャパンダートダービー、ダービーグランプリなど)が出ています。
ちなみに私は中央で活躍したランフォザドリーム(朝日チャレンジカップ、マーメイドステークス、エリザベス女王杯2着)が大好きでしたが、この馬はロジータの従妹にあたるんですよね。(ロジータの母メロウマダングと、ランフォザドリームの母ミルフォードスルーが姉妹)ランフォザドリームもまた、フィーユドゥレーヴ(函館2歳ステークス、フィリーズレビュー3着)、オウケンサクラ(フラワーカップ、桜花賞2着)と2頭の重賞勝ち馬を輩出しています。
ロジータ、ランフォザドリーム共に、今も生まれ故郷の高瀬牧場にて繋用されています。スピードキヨフジを礎とするこの牝系は、高瀬牧場の気高き血統ですよね。

話が脱線したので元に戻しましょう。「グランダム・ジャパン」の古馬シーズンも佳境に入っており、3歳シリーズで優勝した笠松のエレーヌが25ptsとトップ、金沢の「読売レディス杯」を制した兵庫のキーポイントが17ptsで2位と、激しい争いとなっていますね。笠松のトウホクビジンも12ptsで3位につけており、なかなかの健闘ぶりを見せております。
また、2歳シリーズも、間もなく幕を開けますね。9/22の園田「園田プリンセスカップ」にて熱き戦いが始まります。笠松も11/25の「プリンセス特別」が含まれているので、楽しみですね。

さて古馬シーズンですが、今日9/15に大井で「トゥインクルレディー賞」がありますね。南関東限定レースで、振り分けられるポイントも低く、重要度は低いかもしれないですが。でも、注目したい馬が2頭います。
まずは大井所属のチヨノドラゴン。今は南関東にいますが、以前は金沢に所属していた馬でもあります。この馬、金沢ではトップクラスの実力馬でしたからね。名古屋の3歳牝馬重賞「東海クイーンカップ」で、低評価ながら当時の名古屋3歳牝馬トップクラスだったゴールドハートランを撃破したのは、今でも鮮明に覚えています。南関東に転入後は重賞勝ちを収めていませんが、今年に入って準重賞を2勝し、流れは向いています。ここで久々の重賞制覇なるか、注目したいです。
もう一頭は船橋所属のテイエムヨカドー。鹿児島・テイエム牧場産の九州産馬です。中央所属時代は4勝を挙げ、南関東転入後もダートグレードレースで幾度か好走するなど、なかなかの活躍を見せております。そして、8/26荒尾の九州産馬限定重賞「霧島賞」にて勝利を挙げ、念願の重賞制覇です。やっと重賞勝ち馬となった今、次に目指すべきは南関東での重賞制覇。このメンバーなら、勝ち目は十分あると思います。九州産馬の存在を知らしめるためにも、ここは意地を見せて欲しいですね。
テイエムヨカドーは、9/29名古屋の「秋桜賞」にも出走予定。ここでどれだけのパフォーマンスをみせてくれるか、楽しみですね。

さて、我らが笠松はエレーヌ、トウホクビジン、プティフルリールの山中厩舎勢3頭が9/21門別の「ノースクイーンカップ」に出走予定ですね。この8日後の9/29に名古屋で「秋桜賞」があるので、そっちにも出て来ないかどうか不安でもあります。中7日で門別→名古屋はいくらなんでもキツいですよ。でも、中4日で園田→水沢というローテをやってのける山中先生なので、次もやりかねんなぁとは思っているのですが。しかも10/20には大井でシリーズを締めくくるレース「TCKディスタフ」があるわけですから。

名古屋の「秋桜賞」は多分現地観戦します。テイエムヨカドーが来るなら、まずそれを写真に収めたいですしね。もし山中厩舎勢が出走してきたら、勝利も期待しますがとにかく無事に走ってくれる事を第一に願います。かつて大ファンだった馬、ローゼンクロイツの最期みたいなことをもう目の当たりにはしたくないですからね。はっきり覚えてますよ、あの金鯱賞。テレビで見てただけだからまだ良かったものの、もし現地で生観戦してあれを見てしまったら、しばらく競馬自体、見れなくなってたかもしれないと今でも思ってますから。
「良いレースを見たい」「馬券を当てたい」と、競馬場では様々な思いが交錯しますが、まずは人馬共に無事でレースを終えること。それを願うのが我々競馬ファンの務めだと思います。馬だって騎手だって、常に命がけでレースに臨んでいるわけですからね。

さて、とりあえず「秋桜賞」出陣はほぼ確定ですので。「秋桜」は「コスモス」のこと。じゃあ、レースまでの待ち時間には「Kosmos, Cosmos」でも聴いて待ってましょうかw まあ、この曲に関しては「Cosmos」が花ではなく、宇宙を表していることは明白ですけどね。

とまあ、ちっとはアイマスの話題を書いておかないと、ニコマスブログとしての面目は保てないですね。ほぼ、競馬ブログと化しちゃってますし。
私も今の立ち位置は、Pと言うよりは「痛レースの人」だしw どれだけかかるか分からないけれど、ちゃんと動画は作りたいですね。

偉大なるコメディアンでありミュージシャン、谷啓さんを偲ぶ

2010年9月13日 10:12 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―01:音楽(ボカロなど), 04―05:その他 | コメントをどうぞ

9/11にコミックバンド「ハナ肇とクレージーキャッツ」のメンバー、谷啓さんが亡くなられました。享年78歳。
ついに谷啓さんも、ハナ肇さんや植木等さんの元へ逝ってしまわれたか……と、非常に寂しい気分でいっぱいです。

「ガチョーン」「ビローン」などのギャグで一世を風靡したイメージが強く、また俳優としてもご活躍された方ですが(私は「釣りバカ日誌」の佐々木さんのイメージが強い)、私は素晴らしいトロンボーン奏者、ミュージシャンであるという認識がとても強いです。
以前、何の番組かは忘れましたが、谷啓さんがトロンボーンを吹いているのを聴いた事がありまして。その演奏レベルの高さには、心底驚かされました。しかもそのトロンボーンを使ってボケをかましたりとか、ちゃんと笑いを取ることも忘れない人で。「この人、凄い!」と、子供ながらに思った記憶があります。
で、演奏を続けているうちに、バックバンドの演奏が止まってシーンと静まり返るんですよね。そして、お約束の「ガチョーン」が来るわけですよwww
いや、本当にいろいろな方面に於いて人を心底から楽しませる事ができる、生粋のエンターテイナーでしたね。

さて、その谷啓さん御出演の「喜劇・競馬必勝法/大穴勝負」という映画が、10/30~11/5まで岐阜市・柳ケ瀬の「ロイヤル劇場」という映画館で上映されますね。
笠松競馬オフィシャルサイトのインフォメーションで、この映画が上映される事を知りました。なんでも1968年の映画らしいですが、笠松競馬場もロケ地となっており、当時のスタンドなどの面影を映画にて知ることができるそうです。
私も故人を偲びつつ、この映画を見てみようかと思います。しっかり笑わせてもらいましょうかね。インフォメーションはまだ笠松競馬オフィシャルサイトのTOPにありますので(9/13現在)、興味がありましたら覗いてみてください。

改めまして、谷啓さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

鏡音リン・レン 騎手姿(荒尾競馬ver.)をpixiv、ニコニコ静画にUP

2010年9月12日 05:59 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 03―00:ニコマス, 03―02:動画制作状況, 06―00:メッセージ | コメントをどうぞ

以前、このブログでも紹介した「鏡音リン・レン 騎手姿(荒尾競馬ver.)」ですが、pixivとニコニコ静画にもUPしました。
どの程度の宣伝効果が見込めるかは判り兼ねますが、何もしないよりはずっといいと思いまして。
これもまた、「あらます」そして荒尾競馬存続支援のための活動の一環ですよ。
よろしければ見てやってください。

鏡音リン・レン 騎手姿(荒尾競馬ver.)【岩永リン&杉村レン】

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=13181267(pixiv)
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im663930(ニコニコ静画)

9/9笠松 「猛走!音無小鳥生誕杯」結果

2010年9月11日 14:33 | カテゴリー: 01―00:冠協賛レース, 01―03:開催レース結果 | コメントをどうぞ

10/09/09 笠松競馬 第5競走 ダート1400m 9頭立て 13:10発走
「猛走!音無小鳥生誕杯」[C-15組](Mr.ブラックさん)

・結果
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2010%2f09%2f09&k_raceNo=5&k_babaCode=23

・馬券:外れ(1,2着はバッチリだったものの……)

マコトアテナが積極果敢に逃げましたが、直線でニューヘイローが一気に進出し、そのまま押し切りましたね。こういう結果になりましたが、上位2頭の間に力差はなかったと思います。
3着のゴッドテンユウは、ちょっと今回は嫌ってしまいました。最近はそれほど目立ったタイムをマークしている訳ではなかったので。うーん、惜しい事をしちゃいましたかね。
スズランワールドは全く見せ場無し。終始後手を踏んだ感じでした。割と成績は安定しているし、展開が向けばこのメンバーなら3着くらいは望めるかと思いましたが、そう上手くはいかなかったですね。
ダイヤエンデバーは2番手を追走するも4コーナーでは既に一杯で、5着止まり。やはりここは一歩足らなかった感じですね。

9/7 オグリキャップのたてがみが正式にお披露目

2010年9月9日 01:36 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介 | コメントをどうぞ

さて、9/7にも笠松競馬場へ行っておりましたが。
この日はオグリキャップのたてがみがファンの前に正式にお披露目された日でもあります。
オグリキャップお別れ会の際に、たてがみをファンの皆様に見てもらえるようにすると笠松競馬サイドから発表がありましたよね。
それがこの日、ついに実現致しました。

オグリキャップたてがみ

正門を入ってすぐ、オグリキャップ像の前に展示してありますので、笠松競馬場に来られることがありましたら、是非ご覧下さい。

しかし、これでやっと、オグリキャップが「笠松の馬」として還って来た……なんて、思ってみたりします。
どれだけ時が経とうとも、オグリキャップは笠松競馬の誇りであり、象徴ですよ。それはこれからもずっと続くと思います。
できればこれからもずっと、ここ笠松で競馬を見続けていたいですね。

9/9笠松 「猛走!音無小鳥生誕杯」予想

2010年9月9日 01:17 | カテゴリー: 01―00:冠協賛レース, 01―02:開催レース予想 | コメントをどうぞ

さて、明日は笠松競馬場へ行く予定です。
笠松で小鳥さんの痛レース、誰かやってくれるだろうと思っていましたが、やっぱりいましたねぇw
いやー、楽しみです。地元ファンとして、応援してますよ!
ホームなので予想もしっかり立てなければ。恥ずかしい予想は立てられませんよ、さすがに。

10/09/09 笠松競馬 第5競走 ダート1400m 9頭立て 13:10発走
「猛走!音無小鳥生誕杯」[C-15組](Mr.ブラックさん)

・出馬表
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/DebaTable?k_raceDate=2010%2f09%2f09&k_raceNo=5&k_babaCode=23

◎8番 ニューヘイロー (佐藤 友則[笠松])
○2番 マコトアテナ (☆友森 翔太郎[愛知])
▲1番 スズランワールド (吉井 友彦[笠松])
△6番 ダイヤエンデバー (☆山本 茜[愛知])

まずニューヘイローを本命に。2走前の「C-12組特選」はまずまずのタイムで3着、しかも上がり3Fは37.9を計時しているところをまずは高く評価したい。前走「C-11,14組」は1.3秒差の5着に敗れているが、ここは少し相手が悪かったか。相手弱化のここなら十分、主役を張れる。明日は重馬場が予想されるが、この馬は湿った馬場も苦にしないし、むしろ脚抜きが良くなるようなら好都合か。
マコトアテナもニューヘイローとそれほど力差は無いが、重、不良馬場で勝鞍がなく、少し割引いて考えたい。鞍上の友森は笠松でも結果を出せる騎手なので、ヤネについての心配は全くない。
スズランワールドは一番無難な線。軸で買うのもいいかと思うが、かと言ってこれといった強調材料もなく、ここはヒモとして考えたい。最内枠というのもあるし、それほど切れる脚もないので前に行った方が好結果は見込めるはず。
ダイヤエンデバーは金沢でしか勝鞍がないが、名古屋でも上位クラスで揉まれつつそれなりの結果は出しているので、ここでも上位は争えるはず。ただ、ここ3走は全て牝馬戦で、それでも勝利を挙げられていないのはマイナス材料。ヒモでなら買えるが、過度の期待は持てない。

三連単
8,2 → 1,2,6,8 → 1,2,6,8
12点で勝負!

◆場外発売

・早朝前売発売所 ・シアター恵那 ・名古屋競馬場 ・中京場外 
・サンアール大須 ・サンアール弥富 ・サンアール磯部
・岩手競馬 ・金沢競馬 ・佐賀競馬 ・荒尾競馬
・BAOO高崎 ・BAOO広島 ・BAOO鳥取 ・BAOO天文館

今回から場外発売所を記載するようにします。
こういう痛レースって、レース名が印字された馬券が欲しい方もたくさんおられると思うんですよ。
なのでなるべく、その関連の情報は流すようにします。
痛レースの馬券を、一人でも多くの方に手に入れて欲しいですからね。
お近くの方で興味がありましたら、各場外発売所にてご検討の上、馬券をご購入くださいね。
勝負馬券でも、ネタ馬券でもいいですので。

9/5荒尾 「ピヨちゃんカワイイデスヨ杯」結果

2010年9月9日 00:29 | カテゴリー: 01―00:冠協賛レース, 01―03:開催レース結果 | コメントをどうぞ

10/09/05 荒尾競馬 第8競走 ダート1400m 8頭立て 15:00発走
「ピヨちゃんカワイイデスヨ杯」[C-13組]

・結果
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2010%2f09%2f05&k_raceNo=8&k_babaCode=33

・馬券:的中!(三連単「4 → 3 → 7」 4,460円。久々のクリーンヒットですね!) 

よっしゃよっしゃ! 久々ですね、これくらいの配当をいただけるのは。
テイエムクロバラが単騎で行った時点で、既に勝負はついていた感じですね。もちろん馬に力はありましたし、他に積極策を取る馬もおらず、村島騎手も躊躇することなくハナを切ることができましたね。これで大正解でした。
ファストカントリーは最後方から大外一気で2着を確保。やはり切れ味が身の上の馬、ここは山口騎手もそれを信じて乗ったのでしょう。接戦になりましたが、しっかり力を出し切ることができましたね。
プリティジェンヌは宮平騎手がどう乗るか分からない部分がありましたけど、やはり中団待機でしたね。理想的な形で競馬ができたと思います。現状はこれだけやれれば十分ですね。

まあ、本命のタイオトシは馬券圏内に入れなかったわけですし、あんまり褒められた予想ではないですけど。
でも買い目を広げておいてよかったです。なんとかそれが功を奏した感じですね。

今更ですが、9/3金沢「イヌワシ賞」での快挙

2010年9月5日 09:56 | カテゴリー: 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―02:競馬(中央、地方、海外) | コメントをどうぞ

今更書きますけど、9/3に金沢競馬で重賞「イヌワシ賞」が開催されました。
このレースの優勝馬は、10/5に同じく金沢で行われるダートグレードレース「白山大賞典」への優先出走権が与えられるわけですが。
まずは結果をご覧ください。

10/09/03 金沢競馬 第10競走 ダート1900m 10頭立て 16:05発走
「イヌワシ賞」[重賞]

・結果
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2010%2f09%2f03&k_raceNo=10&k_babaCode=22

笠松から4頭、名古屋からは1頭が参戦してましたが、1着エーシンエヴァン、2着コロニアルペガサス、3着フジノアサハタと笠松勢がワンツースリーフィニッシュですね。
いやいや、エーシンエヴァンは好走できると思ってましたけど、正直、名古屋のワイティタッチの方が格も力も上だと思っていただけに、この勝利には驚きました。
しかも2着、3着まで独占してしまうとは……エーシンエヴァンとフジノアサハタは8/20笠松の重賞「くろゆり賞」にて生で見た馬だけに、ここで走ったのは感慨深いですね。コロニアルペガサスも「笠松けいば3歳3人娘」の一員としてしっかり頑張ってますし。(ちなみに3人娘のあと2頭は、ラブミーチャンとエレーヌです。こちらも知名度は全国区の馬ですよね)

最近、東海公営の馬が全国各地で活躍していて、嬉しい限りですね。名古屋勢もキングスゾーンやヒシウォーシイが他地区へ遠征に行き、重賞勝利を挙げていますしね。(キングスゾーンは水沢、福山、佐賀。ヒシウォーシイも福山で重賞勝ちを収めてます)
本当に、東海公営は恵まれてますよね。いい馬も入ってくるし、それに遠征の距離を考えると、とても立地の良い場所ですし(西にも東にも行けるので)
これだけ恵まれた場所で競馬ファンを続けていられる事に、心から感謝しないといけないですね。

9/8に豊橋で黒井社長の誕生日記念をやろうとしたけれど

2010年9月5日 09:23 | カテゴリー: 01―00:冠協賛レース, 01―07:冠協賛レースの話題, 02―00:公営競技支援, 02―02:公営競技の話題紹介, 04―00:雑記, 04―05:その他 | コメントをどうぞ

初めから分かってた事ですが、黒井社長の誕生日記念をやる人って、誰もいませんね。
まあ、やるとしたら相当な物好きでしょうけどw

で、その物好きがここに1名 ノシ 実は私、黒井社長と誕生日が同じでして(9月6日生まれ)
誕生日が同じであるなら、私がやってやろうじゃないかと思ったわけですよ。
(ちなみに、9月6日生まれの有名人って、結構たくさんいるんですよね。野球選手なら、巨人のMICHEAL(マイケル中村)投手と、広島の赤松真人選手、宮崎充登投手。阪神の坂克彦選手もいましたね。他にも作家だと故・星新一さん。政治家だと谷亮子参議院議員。競馬の騎手なら笠松の東川公則騎手がいます。あと、忘れちゃいけないのが皇族の悠仁親王殿下ですね。未来には天皇に即位されるであろうお方ですし)

まあ、豊橋競輪なら3,000円でレースタイトルを付けられますから、9/8に「黒井崇男社長誕生日記念」と銘打ってレースを開催し、正式にアイマス冠協賛に参入しようと思っていたのですが。
ちょっと個人的な事情で開催はできなくなりました。楽しみにしてくださっていた方、どうも申し訳……って、いねえかwww

9/5荒尾 「ピヨちゃんカワイイデスヨ杯」予想

2010年9月5日 08:54 | カテゴリー: 01―00:冠協賛レース, 01―02:開催レース予想 | コメントをどうぞ

なんやかんやとやっているうちに、もう9月ですね。
さて、ここから小鳥さんシリーズが開幕。9/9当日は笠松でもレースがあります。注目ですね。

10/09/05 荒尾競馬 第8競走 ダート1400m 8頭立て 15:00発走
「ピヨちゃんカワイイデスヨ杯」[C-13組]

・出馬表
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/DebaTable?k_raceDate=2010%2f09%2f05&k_raceNo=8&k_babaCode=33

◎5番 タイオトシ
○4番 テイエムクロバラ
▲7番 プリティジェンヌ
△3番 ファストカントリー

タイオトシは2走前「A-PROJECT記念」は悪くないタイムで2着。前走の「大ギア4回転田中公一朗杯」は5着に敗れているが、メンバーが揃っていただけに致し方ないか。これと言った強敵もいないし、前もそう激しくはならないと読む。杉村が終始前目に付ける競馬をすれば、勝利の可能性も十分ある。
テイエムクロバラは未勝利馬だが、力ではタイオトシとほぼ互角と見た。鞍上が前走に続いて村島というのも好材料。念願の初勝利なるか。
プリティジェンヌもこれまた未勝利馬。詰めの甘いところはあるが、相手が強化してもそれなりに結果は出している。この馬にとっては中団待機で競馬をするのが吉だと思うが、鞍上宮平がどう乗るか、注目したい。
ファストカントリーは確実な末脚が魅力なので、差しに徹すれば。C-7組で好走実績もある。

三連単
5 → 3,4,7 → 3,4,7
4 → 3,5,7 → 3,5,7
12点で勝負!

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